発売日 2018年04月13日(金)

私を自分のものにした責任とってよね ~シロもそう思います~

著者名:火海坂 猫(著者) うなさか(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-9381-1
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・火海坂 猫

イラスト・うなさか

火海坂猫(かみさか ねこ)
第4回GA文庫大賞で【奨励章】を受賞、GA文庫『彼と人喰いの日常』でデビュー。

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  • 良い。

    5.0
    yu-21

    ふと、買ってみたが、はじめ、なに言ってるんだ?とか、思ったが、読んでればなんとなくわかり。最後はニヤニヤ(笑っか続くのかな?一巻でも楽しめるのは楽しめた。

  • 3.0
    Amazon カスタマー

    前作「かみこい!」よりデビュー作「彼と人喰いの日常」に近い、暗くて殺伐とした感の強い設定の、異能バトルもの魔術書を読むと正気を失い狂気に陥っていくため(著者曰くクトゥルフを参考にしたとのこと)、魔術書を「人を素材にした道具」として連れ歩き、それを特殊な方法で使用して魔術を行使する主人公が、世の中に出回る「同じ方法で作られた魔術書」を回収して回るという話魔術書とそれを持ち使用する人間を異端とし、回収して処罰する教会勢力が出てきたり、主人公が魔術書を回収するついでの一番の目的が復讐によるものだったりと、シリアス色が強いので、好みは分かれやすい作風となっている序盤を中心にところどころにラブコメ要素もわずかにあるが、「かみこい!」よりも随分と薄まっていて、どこか懐かしさや王道を感じる現代ファンタジー作品となっているおそらくこのようなシリアスな話こそ、著者が本当に書きたいものなのだろうその割にタイトルが不自然なほど萌えやラブコメを連想されるものとなっているが、それは最後まで読めば納得できるようになっていて、全体的に話の展開が早く、構成も悪くなく、購入前に予想していたのとは違った楽しみを得ることができた売れ行きが好調だったのか、2巻がもうすぐ発売されるが、自分自身が以降の購読を少し迷っているので、特段にお勧めはしない

すべての2レビューを表示

  • わたー

    【試し読み】★☆☆☆☆72ページでギブアップ。魔導書を回収することを請け負う少年と、魔導書の少女とのバディ系異能バトルモノ…なのだが、指示語が多すぎる読みにくい文章のせいで内容が全く頭に入ってこない。私には難解すぎる。 続きを読む

  • 水無月冬弥

    火海坂猫先生の #ラノベ 魔導書探索ものはよくありますし、クールな魔導書の化身も多いのですが、ここまでクーデレ&ヤンデレが極まったヒロインもあまりいませんね、しかも妹属性までとはあざとい、いいぞ、もっとやれ、しかも、その心を読んでしまうシーンがあるとは、恐くて素敵です。しかし1巻で綺麗におわっているんだけど、2巻も続くのかな? 続きを読む

  • 真白優樹

    人間を狂気に堕とす魔導書を追う青年と魔導書の少女が、刺激を求める少女に出会い始まる物語。―――踏み込んだ先は冒涜的で醜悪な欲と魔導の世界。題名から受ける印象とは真逆、吹き荒れるのは人に対する冒涜と狂気と欲望の嵐。そんな中を人の理から外れたものが進むこの物語。分かりやすい物語の流れの底にある、醜悪なまでの舞台装置の成り立ち。根底が物凄く重いが敢えて軽めに味付けしてあり、読みやすい魔導バトル系の物語となっている。魔導が好きな方、心に突き刺さる刺激が好きな方にはお勧めできる物語である。 次巻も須らく期待である。 続きを読む

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