発売日 2017年12月16日(土)

レシピを見ないで作れるようになりましょう。

著者名:有元 葉子(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-9394-1
サイズ:
A5 カラー+1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・有元 葉子

有元葉子(ありもと・ようこ)
3人の娘を育てた専業主婦時代に、家族のために作る料理が評判となり、料理家の道へ。素材を活かしたシンプルでおいしい料理だけではなく、洗練された暮らしぶりや、軽やかに人生を楽しむ生き方が世代を超えて熱い支持を集めている。メーカーと共同開発するキッチン用品「ラバーゼ」のシリーズは使いやすさと機能美を追求し、ファンが多い。不定期で開催される料理教室は、毎回多数のキャンセル待ちが出る人気。著書に『私の住まい考:家と暮らしのこと』(平凡社)、『使いきる。』『毎日すること。ときどきすること。』(講談社)、『だれも教えなかった料理のコツ』(筑摩書房)、『決定版253レシピ ようこそ、私のキッチンへ』(集英社)などがある。

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  • 文章中心。それなのに、イメージが膨らむ。

    5.0
    Amazonカスタマー

    「料理は科学」なんてことを言われてて、料理初心者には「何をどうしたらどういう味になるのか?」「どういう理由でこの調味料をこのタイミングでいれるの?」なんて、ハッキリ言ってわからないんですけど、この本では「こういう理由だからこうするんだよー」って、優しくキッチンの隣で教えてくれているような筆致で、「そうなんですね!」「わー! わかりやすい!」ってな感じで、とても納得しながら、身に付きやすく読み進めることが出来ます。これまでただただ意味もわからずレシピサイトの手順通りに作っていた自分にとっては、料理に俄然モチベーションが上がる一冊だったし、本当に手軽に美味しく出来るので、めんどくさかった料理がとても楽しいものになりました。掲載メニューは少ないですが「料理は嫌い めんどくさい」という人にはぜひ読んで欲しい一冊です。オススメですよ!

  • 5.0
    bambi

    忙しい日々の料理をすばやくこなしたい気持ちで、こちらのタイトルに惹かれて購入。「レシピを見ないで作れる=時短」と思っていたので。ですが、こちらの本は真逆の内容でした。素材の美味しさを引き出す為に、じっくり丁寧に手間をかけてやる、すると美味しい料理になりますよ、といった内容でした。・もやしのひげ根はくさみがあるので取る。・野菜炒めをする前に、野菜を30分〜1時間ほど水に浸けておく。・大根はまず米ぬかを入れた湯で下ゆでしてから、だしで40~50分煮る。など、時短料理には程遠く、期待した内容ではありませんでした。そんなこと現実的に毎度毎度やってられませんので…。世に出回っているいろいろな調味料の使い方・使い所・合わせ方・素材との相性などがたくさん記述されているかなぁと勝手に期待してましたが、そういった内容はほとんどなかったように思います。味付けもシンプルに塩胡椒醤油などのものが多かったです。あと洋食系がほとんどなかったです。ですが、「レシピは道案内のナビゲーションと似ている。ナビに頼りすぎると自力でどこへも行けなくなる。料理も同じ」という言葉にはハッとさせられました。毎日料理をしながら、自分のものにしようとしていなかったなぁと。時間に余裕があり、和食が好きで、丁寧に料理に向き合いたい人には良本なのだと思います。タイトルと高評価レビューを見てkindle版を購入しましたが、本屋でパラパラ立ち読みしてからなら買わなかったなぁと後悔しています。

  • 私には合いませんでした。

    3.0
    Amazon カスタマー

すべての53レビューを表示

  • dorebook

    目からウロコの料理本📖 確かに分量の小匙、大匙何杯、水何カップは大切なんだけれどこの本を読んで、攻略本にどっぷり浸かって自分で考える勇気の喪失や、味覚の失敗を恐れるあまり「そこそこの出来栄えに満足」して作っていたのかも。でもそれは模写の域から脱しないんだよね。食材の性質を知ることは、食材の命を知ることに通じるのだろう。従来のレシピ本の様な細かい括りが無いだけにとても勉強になった。 続きを読む

  • みえ

    レシピ本たくさん出してる人がこんなこと言うの?と思ったけど、ふと目について図書館で借りた。ほぼ文章。でも、勉強になることもある。いろいろ想像してたらお腹すいてきた。晩ご飯食べたんだけどね。明日、ガッツリ食べたいと思います。 続きを読む

  • Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】

    料理はレシピに頼りきりで、応用もきかないという私のためにあるようなタイトルだったので読んでみました。この本は、枝葉ばかりの知識の私に、幹の部分の考え方を教えてくれます。そして幹の部分はいろんな料理に応用可能です。写真が少なくて、読み物に近い料理本ですが、きっと役に立つと思います。私みたいなタイプの人には特に。 続きを読む

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