発売日 2018年03月01日(木)

ネットワーク超入門講座 第4版

著者名:三上 信男(著者)

¥1,980(税別)

ISBN:
978-4-7973-9447-4
サイズ:
A5/2色
ページ数:
332
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・三上 信男

三上 信男(みかみ のぶお)
NECネッツエスアイ株式会社
シスコ技術者認定資格 CCIE #10893

1994年から海外12カ国で大手民間企業向けネットワーク設計、構築経験を経て、2003年人材育成部門に配属。講師をするかたわら、ラボ環境、eラーニングシステムの企画・開発・運営を担当。2011年より現場復帰。

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  • めちゃくちゃわかりやすい。

    5.0
    たろう

    よくありがちなネットワークの解説書は、「パケットとは何か」みたいな目に見えないものを擬人化して説明する本が多いですが、この本はどちらかというとネットワーク装置の方から説明に入るので初心者でもわかりやすいです。ネットワークとは何なのかについてはすごくざっくりした解説から入り、身近な装置(スイッチ=スイッチングハブ)の実例などが紹介されていくので、さらっと読み進めるだけでも理解しやすく、いつのまにか知識がつきます。さらなる知識をつけたかったらこの本で勉強したあとに他の本を購入するといいと思います。例えばChapter4-6「冗長化」ですが、スパニングツリープロトコルによる冗長化よりも最近はスタック構成とリンクアグリゲーションで冗長化するのが主流だ、という説明がさらっと書かれていますが、もちろんこれだけではどうやってそんな構成を作ったら良いのか検討もつきません。しかし、こういうイメージをなんとなく脳裏に焼き付けておくと、他の本を読んだ時に理解に役立ちます。

  • 5.0
    noname

    ユーザー側の窓口になる人には難しすぎず、全体像が見えて良いと思います。自宅やSOHOの設定を自分でやる人、VPNを使ってみたい人も、ネットワークについて興味が湧いたら読んでみたら理解が深まると思います。この本だけでは具体的な導入はわかりませんが、イメージをつかむのには良かったと思います。

  • 初心者でもネットワークのいろはが分かる

    3.0
    tepra sr550

    急に情シス部署に配属されたネットワーク初心者です。とりあえず、必要な知識だけ急場で詰め込みたいと思い、これを読みました。説明も平易で1日で読み終えることができました。ざっくりですが、ネットワークの概要を理解することができました。

すべての13レビューを表示

  • たかひこ

    仕事でネットワークの知識が必要になったので。図解と現場写真がふんだんに掲載されており、非常に分かりやすかった。内容は基本情報処理レベルの知識があれば大半は既知のものだったので、もう少し突っ込んだものを期待したが、超入門と謳っているのでそこは仕方ないかな…といったかんじ。いずれにしろ、知識の再確認と整理には十分役に立ったので、専門書を読む前のウォーミングアップには最適な良書だと思う。あとは、専門書で知識を増やしていくことと、実作業で知識の定着を図れればいいかな。 続きを読む

  • しろね

    今やどの企業にもなくてはならないネットワークについて一から学べる本。分かりやすい解説だったため、難しくても頑張って向き合うことができました。でも理解しきれてないところは多々あるので、何周も読もうと思います。 続きを読む

  • ひょるひょる

    仕事の勉強のために読んだ。とてもわかりやすくて参考になった。 続きを読む

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