発売日 2018年02月22日(木)

大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋

著者名:長沼 睦雄(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-9542-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・長沼 睦雄

長沼 睦雄(ながぬま むつお)
北海道立緑ヶ丘病院精神科医長。日本では数少ないHSPの臨床医。平成12年よりHSPに注目し研究。北海道大学医学部卒業。脳外科研修を経て神経内科を専攻し、日本神経学会認定医の資格を取得。北大大学院にて神経生化学の基礎研究を修了後、障害児医療分野に転向。道立札幌療育センターにて14年間小児精神科医として勤務。平成20年より道立緑ヶ丘病院精神科に勤務し、小児と成人の診療を行っている。発達障害、発達性トラウマ、愛着障害などの診断治療に専念し、脳と心(魂)と体の統合的医療を目指している。

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  • 著者の見解に違和感を感じる

    2.0
    オフィス女子

    人より疲れやすい、傷付きやすい自分自身に困り果てている時に本書に出会い、即購入しました。比較的分かりやすく書かれていますし、HSPという存在に理解を示している事は良く理解出来ます。科学的根拠も随所に織り込まれています。ただ、後半に行くに従い、スピリチュアルっぽい言葉や発想、アドバイスが多々あり、違和感を感じました。HSPは特別な能力なのだ、素晴らしい存在なのだと、医師としての見解や科学的根拠より、著者がHSPへ心酔し、偏った認識を持っているように思います。場合によっては、HSPとはスピリチュアルにはまってる人、はまり易い人、と本書を読んだ人は思うかもしれません。もっと客観的に、科学的、社会的根拠に基づいた内容で記して下されば、と思いました。

  • 5.0
    アンジェラ

    もっと早く読みたかったです。自分がHSPと解り、今まで直さなければと苦労していたことが、自分の長所ともなり得ると知り、深く安堵しました。具体的な対処法(処方箋)も書かれていて、全てではありませんが、すぐに取り入れられる提案がたくさん書かれています。もしかしたら?と感じている方は「鈍感な世界で生きる敏感な人たち」共に是非読んで欲しい1冊です。

  • これまでの悩みの集大成

    4.0
    まきこ

    HSPという言葉を知って、対処法を記載してる本を探してそく買いました。生きにくさを感じる原因を細やかに書いてありとても助かります。星4つにしたのは、ありのままを受け入れると書いてありながら、こうしていくものと感じる項目が多かったこと。手放すということの難しさに対しては記述がなく、置いてけぼり感があったからです。私は感情や思考に対してはフォーカシングやゲシュタルト療法のように手放せない自分を受け入れる方法が効きました。

すべての14レビューを表示

  • 吟遊

    HSPについての本。アーロン教授の本からしばらく経って、ここ数年でまた注目されているHSP、という印象がある。著者は数少ないHSPの専門家。北海道の臨床医。前半のHSPの紹介は充実してよいけれど、後半の「処方箋」の部分が抽象的だったり、そんなにうまくはいかないよ、と思う部分が多かったり。 続きを読む

  • たいがー

    前回読んだ、「敏感すぎて生きづらい人の〜」がHSPの事がわかりやすく書かれている入門編、こちらの本は実践編という感じです。HSPの構造、また、HSPの方の具体例をあげたり、対処法も載っていて、HSPの方に向けた本になっています。とても生きていく上での為になりました!すぐにはできなくても言葉にして言ったり、空想したり、それだけでもプラスの方向に働いていくと実際にやってみて感じました。 実際に診察していただきたいです。 続きを読む

  • ゆうわか

    はじめのうちは、さみしさを紛らわせるためだけだったものが、やがて、小さいながらも、あなたにとってかけがいのない「自分の世界」となっていくことでしょう。 続きを読む

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