発売日 2018年04月13日(金)

脱サラした元勇者は手加減をやめてチート能力で金儲けすることにしました2

著者名:年中麦茶太郎(著者) 六時(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9551-8
サイズ:
文庫
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・年中麦茶太郎

イラスト・六時

■著者
年中麦茶太郎(ねんじゅうむぎちゃたろう)
「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?」、「魔王の娘は世界最強だけどヒキニート!」など、小説家になろう発の人気ファンタジー作品を多数手がける。本作は文庫書き下ろしの完全オリジナル新作となる。

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  • よちたか

    元勇者がビジネスの世界で無双するお話の第2弾。なかなか面白い設定だと思っていたが、結局2巻共、勇者の腕力にものを言わせて問題解決という展開なので、ビジネスの世界を舞台にした意味がほとんどなかった。最近ラノベでもビジネス小説的な作品が増えているので、もっとビジネスでの心理的な駆け引きとか、権謀術数渦巻く世界での栄枯盛衰とか、そういうノリが味わえることを期待していただけに、拍子抜けもいいところ。素直に異能力バトルの無双作品にしておけば良かったのではないだろうか?この中途半端さも、2巻打ち切りの要因だと思う。 続きを読む

  • 真白優樹

    雷輝の亡き師匠の故郷を襲う天変地異を解決する為、かの地へと赴く今巻。―――あの日の影を越えた先に掴め、未来への道。打ち切り、至極残念である。それはともかく、今巻は天変地異という一見すると無理難題へと挑む巻となっており、社長として、勇者として立ち向かう雷輝が悲しい真実に触れあの日の師匠を越えていく、前巻よりも濃度を増した熱さが楽しめる巻である。未だ世界は問題山積み、だがきっと、彼等なら大丈夫な筈である。何せ彼は最強の勇者で社長なのだから。いつの日かどこかで続きを読みたいものである。 うん、面白かった。 続きを読む

  • 加賀ますず

    死んだはずの師匠の幻影を追え。天空に浮かぶ島にあるはずのない地震発生の情報を受け、商機を見込んで現地に向かったライキ一行だったが…という内容。相変わらずライキが強過ぎる。マッドサイエンティストとして歪でありながらも妻と娘を愛し、そして気づかぬうちに狂ってしまった男の悲しい運命。このシリーズは敵の運命に悲惨な中にも人間味があってコクがあり、単純な主人公無双だけで終わらせない工夫がなされていて好印象。ただし決め台詞はダサい。 続きを読む

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