発売日 2018年03月14日(水)

脳が認める最強の集中力
最新脳科学が教える自分を劇的に変える習慣

著者名:林 成之(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-9578-5
サイズ:
四六/2色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・林 成之

林成之(はやし・なりゆき)
1939年富山県生まれ。脳神経外科医。前日本大学大学院総合科学研究科教授。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。1993年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任。2004年第1回国際脳低温学会会長。2008年には北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ、「勝つための脳」=勝負脳の奥義について講義を行い、結果に大きく貢献する。著書に45万部の『脳に悪い7つの習慣』などベストセラー多数。

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  • 自ら「こうやる」と考え、そこに向かって「やってやる!」と強い気持ちをもち、全力投球で一心に取り組む。集中力とは、このような力

    4.0
    初代・読書大臣

    脳が認める、とありますが脳科学系の本ならば参考論文ぐらいは載せて欲しかったです。個人的な感想ですが、専門家の主観的な意見……と思ってしまいます。何も論文が全てとは言いませんが、エビデンス(科学的根拠)がないとイマイチ……と言いますか、この手の本でエビデンスがないのは致命的だと思います。脳の機能の説明は正しいかもしれませんが、少し精神論気味という印象でした。ただ、集中力が欲しい人は一読してもいいかもしれません。

  • 2.0
    竹之内

    林成之先生の本は、ほとんどの本を読ませて頂いておりますが、レビューでは語り尽くせないほど、深く、色な場面で役立つお話しが満載です。しかも、何回読んでも、自分にとって新しい発見ががあり、何回も読めば読むほど自分が進化していく実感が湧いていきます。凄い本だと思います。

  • 目からウロコ(笑)

    5.0
    ノブミ

すべての10レビューを表示

  • シェンゲン越えたら🧳マイルでヨーロッパ周遊します

    脳細胞が生き抜くために備えている生まれながらの本能:「生きたい」「知りたい」「仲間になり たい」「伝えたい」の四つ 続きを読む

  • 作業をとにかくポジティブに捉える。脳は複雑そうで実は単純。情報へのレッテルを前向きなものにすれば勝手に集中できる。暗示でもいいから前向きに。 続きを読む

  • くろまによん

    前半は結構響いたかな。入ってきた。でも本当に知りたいことは知れなかったので、この本をもとに自分でいろいろと考えていきたいと思う。集中力の源泉についての話は大変興味深かった。 続きを読む

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