発売日 2018年03月16日(金)

[Si新書]本当は面白い数学の話
確率がわかればイカサマを見抜ける? 紙を100回折ると宇宙の果てまで届く?

著者名:岡部恒治・本丸 諒(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9595-2
サイズ:
新書/2色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・岡部恒治・本丸 諒

岡部恒治(おかべ つねはる) 東京大学大学院理学研究科修了。埼玉大学経済学部教授を経て、現在、同大学名誉教授。1999年『分数ができない大学生』(共編、東洋経済新報社)で、その後の学力低下論議のきっかけをつくり、日本数学会出版賞を受賞。また、『マンガ幾何入門』『マンガ・微積分入門』(ともに講談社)など、新しい視点でまとめたベストセラー書が多数ある。 本丸 諒(ほんまる りょう) 横浜市立大学を卒業後、出版社に勤務。サイエンス分野を中心に多数のベストセラー書籍を企画・編集。独立後、編集工房シラクサを設立し、編集者&サイエンスライターの道を歩む。「理系テーマを文系向けに<超翻訳する>技術」には定評がある。著書として『統計学はじめの一歩』(かんき出版)、共著に『意味がわかる微分・積分』(ベレ出版)、『マンガでわかる幾何』(サイエンス・アイ新書)などがある。

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本当は面白い数学の話"]
  • たか

    一般人向けにとてもわかりやすく説明されていますが高校基礎レベルの数学力がないとちょっとキツイかな。 続きを読む

  • オランジーナ@

    わかりにく! 続きを読む

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