発売日 2018年07月21日(土)

デザインの基本ノート
仕事で使えるセンスと技術が一冊で身につく本

著者名:尾沢 早飛(著者) 松本セイジ(イラスト)

¥2,280(税別)

ISBN:
978-4-7973-9679-9
サイズ:
B5/フルカラー
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・尾沢 早飛

イラスト・松本セイジ

尾沢 早飛
複数のデザイン事務所で修行後、2008年からフリーランスとして独立。広告、エディトリアル、CDジャケット、WEBなどのアートディレクション、デザインを手がける。2008年には自身初となる個展「Rinkage」を開催。2013年4月に株式会社cornea designを設立。BEAMS T、ブルーノート東京の広告物、BLUE NOTE JAZZ FESTIVAL、BLUE BOOKS cafeのトータルアートディレクション、アパレルブランドのビジュアルコンサルティングなどジャンルを問わず活動中

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#デザインの基本ノート
やっとこさ読了。主にグラフィック系の知識がメインなんだけど、何よりも作品事例がたくさん載ってて眺めてるだけでも目が楽しかった〜
完成系だけじゃなくて素材やラフが載ってるページもあってすごく見応えがあった。
https://t.co/jflB4YwkjE

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  • デザインの基本の基本

    5.0
    さい子

    基本ノートとあるように、よくある解説本で見かけるデザイン制作における基礎知識の解説が中心です。ワークフローから始まり、レイアウト、配色、写真、タイポ、印刷・製本、その他おまけで入稿等。デザイナー初心者もしくはデザイナー以外の職種の方に一番需要がありそうです。内容についての目新しさは、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。(正直どの本を手に取っても得られる内容の大きな差は感じられないので)個人的な好みとしては、カバーがマット加工されているので読む時に手触りがいい点と解説本によくあるベタな表紙をしていない点でしょうか。デザインについてどの本を買おうかな…と迷ったら、デザインの本なのですから気に入ったデザインで選べばいいと思います。書店で見かけたら私だったらこちらを選びます。

  • 3.0
    きょむそう

    いろいろなデザインを自分でやってみたい。業者に頼むだけでなく自社でできるようにしたい。デザイン全般の勉強をしたい。上記のような人には向いていると思います。具体的な内容は割愛しますが、構成や色彩・テキストの使い方のような「デザインを行う」と言う話から、WEBやデジタルと印刷するときのデザイン(編集や諸処のルール)の違いをわかりやすく説明してくれます。幅広く多岐にわたって解説してくれているので入門編には良いんじゃないでしょうか。

  • レビュー対象商品: デザインの基本ノート 仕事で使えるセンスと技術が一冊で身につく本 (単行本)

    ampm

    趣味ながら自分でデザイン製本する機会もあり、気になってはいたけれど感覚でやってしまっていたことを筋道立てて理解する、良い機会になりました。大まかに知っていたことで忘れていたことや、発想に詰まったときにインスピレーションを得るのにも活用できています。

すべての12レビューを表示

  • nizimasu

    この本もDTPのデザイン本の入門書としてはかなりのクオリティ。その判断基準は作例にやっつけ感がないこととどこまで著者の個人的なノウハウを盛り込んでいるかにつきるなあと最近思うのだけれどその点では実に親切な本でタイトルのイラストが全く意味不明だけれど内容はかなり充実している。余白の扱いや整理の法則などオーソドックスだけどその作例がまたいちいちレベルが高いのがありがたい。この細部に宿る感覚が逆にデジタル時代は大事だと思う。特に手書きの勧めは納得できることが多かったかもしれない。思わず購入した本だ 続きを読む

  • ふぁしゅー

    めーっちゃ参考になる!参考になる写真をめっちゃ載っけてくれとるのがありがたい。色使いや配置、文字から、いろんな項目で詳しく書かれてあって、それに参考になる写真がいっぱい。なにか作るときに参考になる。 続きを読む

  • 西行

    早速実践す 続きを読む

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