発売日 2018年06月15日(金)

百神百年大戦

著者名:あわむら赤光(著者) かかげ(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-9706-2
サイズ:
文庫
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・かかげ

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
代表作にTVアニメ化作品『聖剣使いの禁呪詠唱』のほか、本格戦記『我が驍勇にふるえよ天地』や 『あるいは現在進行形の黒歴史』などがある。

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  • 初巻にて〇処女になったヒロイン

    4.0
    ファインプレー

    まさしくハイスピードな男女関係というか、肉体関係が先に来るラブコメというか。なかばマッチポンプともいえる揺さぶりは流石は酸いも甘いも知り尽くした老獪なオッさん主人公の面目躍如というべきか。決してチョロくはないのだが男女の中に関しては年齢相応以上にはなれない乙女らしい紙装甲ゆえに落とされてしまったのだなあと。舞台装置も面白いし、今後の大戦も楽しみではあるし、なにより頑張り屋ヒロインは好みです。が、いかんせん舞台説明や神同士の対決という都合上、ワルブレやアレクシスほどの最強感がイマイチ不足というか、圧倒的、という見せ場がまだまだ少ないためか、爽快感が薄いスタートでした。あ、ヒロインは挿絵やキャラ含めて4以上と、高い水準だと思います。

すべての1レビューを表示

  • よっち

    数多の神々が互いの覇を争い《龍脈》を巡って果てなき大戦を続ける世界・タイクーン。そんな中自堕落に暮らしていた最古の剣神・リクドーが雌伏の時に別れを告げるバトルファンタジー。龍脈の力を引き出すのに必要な巫女に去られ、代わりの巫女として王女・ミリアに白羽の矢を立てたリクドー。最初は自堕落なリクドーに否定的だったミリアが目にしてゆくリクドーの真摯な一面。突きつけられた容赦のない現実に、真の力と想いを秘めるリクドーとツンデレなミリアが立ち向かう展開は流石の安定感で、覚悟を決めた二人の今後が楽しみなシリーズですね。 続きを読む

  • むっきゅー

    どのキャラも魅力的でアニメ映えしそうなバトルファンタジーですね。百柱の神々が人類を直接統治し、神同士の陣取り合戦が百年続いた世界。主人公のリクドーは、戦いに破れ他の神に従属している「神様」。ヒロインのミリアは王女であり、リクドーの巫女。この二人が力を合わせて世界統一を目指す物語。ミリアは国民を第一に考える名君だが、リクドーに対しては凄いツンデレ。ミリア可愛い。リクドーも中身がオッサンなので、めっちゃ感情移入しやすい。楽しみなシリーズです。【サイン本】 続きを読む

  • わたー

    【試し読み】★★★★☆大陸に散らばる龍脈をめぐり、神々が陣取り合戦を繰り広げる世界。昼行灯と揶揄され、自堕落な生活を満喫する主人公が、雌伏の時を経て大陸に覇を唱えんと立ち上がるバトルファンタジー…のはず。試し読みまででは、神々のパートナーである巫女のスカウト中心に描かれているのでバトル要素はまだない。しかし、登場人物たちが主人公を、時に粗野に扱いながらも、持ち上げているので期待は嫌が応にも高まってくる。本編配信が待ち遠しい。 続きを読む

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