発売日 2018年12月15日(土)

ミリオタJK妹!3 異世界の戦争に巻き込まれた兄妹は軍事知識チートで無双します

著者名:内田弘樹(著者) 野崎つばた(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9806-9
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・内田弘樹

イラスト・野崎つばた

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  • 少々残念

    2.0
    Amazon Customer

    kindle版を購入。前巻までに比べ、ページ数にカラーイラストや挿絵が減ってるのに、値段は上がってることに対して、少々残念な気分になった。出版社側の手違いか、バグか何かであればいいのだけれど。

  • 1.0
    Amazon Customer

     書店で購入。 資料本と違い、続きものの小説は、途中でヒットがなければ続きの巻は前の巻より販売数は落ちます。 そのためその巻ごとに最大出力の面白さを出す必要があります。 が、作者の手法表現は発行巻数が決まっている長期ノベライズ作品出身だからか、伏線を埋めておいて後で盛り上げれば良い的に、緊張感が不足しています。 この巻は前半まで挿し絵があり、無理に話を纏めに掛かった後半にはないです。この辺で大人の事情が入ったと思われますが、挿し絵の少なさは気になります。 話の纏めは地味でこぢんまりとしていて盛り上がりに欠けるのは、前巻までと同様、詰んでも末期的でもないです。 日本語力の微妙さと誤字もそのままです。 流石に前作「機甲狩龍のファンタジア」みたいに、打ち切り巻で、作品のメインの問題をエピローグ数行で片付けて投げ出す程手を抜いてないのが、最低限の仕事という意味では数少ない進歩でしょうか。 小説、ライトノベルの面白さは、キャラクターの魅力や勢い、物語にあると思います。 それが欠けては他では補うのは不可能です。 薄味で細部が胡乱な戦争もの(そのため登場人物が頭良さそうにも魅力的にも見えない)+メタネタ、不要且つ間違いが殆どの蘊蓄大量投入で何とかしようというのは邪道です。 作者は既に商業作品より、同人誌の濫造商売を収入の主軸に据えた様子です。 同人誌商売のために、名目的に「商業作家」が名乗れれば良いという話なら、薄く推敲不足な内容に納得が行きます。 作者は架空戦記でデビュー、そこで淘汰されてゲームのノベライズ作品でライトノベルに移動しており、賞の受賞やオリジナル作品のヒットは皆無です。競争で実力を示していないです。 一念発起して、ライトノベルの賞に応募とか、なろうに投稿するとか、実力の程を、若手のヒット作家と同じ土俵で試し、目に見える形で世間に示してみたらいかがでしょうか。

すべての2レビューを表示

  • むっきゅー

    最終巻は、ナチスドイツを彷彿とさせた最強の侵略国家が登場。第二次世界大戦の悪夢がファンタジー世界に甦る。大陸弾道ミサイルvs空中給油による超長距離空襲。ド派手な戦略級の展開だった。都市への無差別爆撃よりも戦争経済を破綻させるためのインフラ攻撃の方が格段に効果があるというのも、歴史が証明しているんだな。休戦後の世界は、内政とか外交とか色々と大変そうだけど、ここで終わらずにもっと続けてほしかった。ミリオタのバトルは凄く理にかなってて、めっちゃ面白かったのに残念です。次回作を期待しています。 続きを読む

  • 真白優樹

    エルフ達が宗也達に同盟を申し込んでくる中、彼女達の真意を知り、ラズ達と同盟を組み立ち向かう最終巻。―――侵略者に牙を剥け、知識という名のその牙を。 弾道ミサイルが如き魔法を繰り出すエルフ達を相手に空中給油を元にした電撃奇襲作戦で立ち向かう今巻。 戦争に必要なのは人、そして経済。その両輪を的確に破壊し、一撃で全てを覆す宗也の策が遠慮なく繰り出される、本格的な戦争描写に燃える巻である。一つの戦いを乗り越えても、この世界は問題だらけ。でも彼等ならいつか、世界を平和にできる筈。 うん、とても面白かった。 続きを読む

  • のれん

    タイトルか設定かキャラのパンチか・・・・・・どれか原因かは分からないが、最終巻となってしまい残念。 挿絵が前半しかなく、展開もいくつかの戦役を兼ねたりすることなく、最低限やりたい作戦だけをするなど、急遽決まった感が強い。 ただそれでも、練っていた設定の開示やキャラの絡みは上手く、終わりまで好きでいることが出来た。 自由にとは言わないが、もう少し余裕をあげても良かったのではと思わないでもないが、十分良作の域に入る一作。 続きを読む

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