発売日 2018年11月21日(水)

面倒くさい日も、おいしく食べたい!
仕事のあとの、パパッとごはん

著者名:一田憲子(著者)

¥1,380(税別)

ISBN:
978-4-7973-9825-0
サイズ:
四六
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・一田憲子

1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集を手がける暮らしの情報誌『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)は、独自の切り口と温かみのあるインタビューで多くのファンを獲得。全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの取材を行っている。著書に『面倒くさい日も、おいしく食べたい! 仕事のあとの、パパッとごはん』『丁寧に暮らしている暇はないけれど。時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵』(ともに小社刊)、『大人になってやめたこと』(扶桑社)などがある。

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  • レシピ間違えてないでしょうか?

    2.0
    きびなご

    毎日台所に立ってお料理をしている方の本だと思いました。作ってみたいレシピがたくさんありました。ただ、早速キムチハンバーグを作ってみましたが、タレがすごく辛かったです。2人分の分量で、しょうゆ1/2カップって、間違いではないでしょうか?それとも味覚の違い? そんなことがあったので、次に作りたい料理にとりかかれないでいます。

  • 5.0
    のっくさん

    地に足が着いた、とても参考になる本でした。私自身、働いて帰宅後に夕飯を作るので、心底面倒くさいと思っていましたが、精神的に楽になりました。また、広大なピッカピカのキッチンではなく、普通のお台所で料理をされているので、著者が身近に感じられ、道具や調味料の整理も参考になりました。

  • 肩肘はらないご飯

    5.0
    Amazon カスタマー

    簡潔なレシピです。レシピの合間のエッセイが素敵でした。お料理上手な方の「素敵な暮らし」が詰まっている、というわけではなく、むしろどの様に面倒くささを克服しているか、というちょっと後ろ向きなところに共感できました。最後のほうにある、著者がなぜ料理と向き合うようになったのかというエピソードもよかったです。

すべての12レビューを表示

  • ベーグルグル 2

    くたびれた日は晩ご飯がめんどくさい。そんな日でも台所に立っておかずを作る一田さんが素敵。簡単で応用が効きそうなレシピがあったり、調味料の割合など書いた1行レシピを冷蔵庫に貼るなど、いくつか参考になる事があった。手元に置いておきたい1冊。 続きを読む

  • ケロコ

    【図書館】一田さんの文章が大好きだから、予約してもゆっくり待って読みます。今回はしっかり料理本でした。欲しいくらい。体に合わせて朝食をバージョンアップには同意。年代別に口に入れる物を変えていくことの重要さに気付いたケロコだけに、興味深く拝読。面倒なことほど習慣にしたいと強く思うのであった。1日のエンジンを、かける朝何を食べれば一番調子良くなるのかを考えてみたい。 続きを読む

  • assam2005

    「時間がないときの間に合わせ」だけではなく、「毎日のエネルギー補給」として十分使えるレシピ。レシピというか、それほど凝ったものでもなく、味もすぐに想像ができる、昔食べたことのある料理ばかりなのだけど。お母さんに料理を見よう見まねでおしえてもらってる、あの感じ。「今、冷蔵庫にあるものでもう一品」的な。「そんなに難しく考えなくても、家族のための栄養と美味しさの詰まった料理は出来るよ」と言われているような気がしました。料理が好きな方なら不要な本かもしれませんが、疲れた時にパッと思い付けない方むきですね。 続きを読む

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