発売日 2018年12月21日(金)

配色アイデア手帖 日本の美しい色と言葉
心に響く和のデザインがつくれる本[完全保存版]

著者名:桜井 輝子(著者)

¥1,780(税別)

ISBN:
978-4-7973-9833-5
サイズ:
A5
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・桜井 輝子

東京カラーズ株式会社代表取締役。日本色彩学会正会員、国際カラーデザイン協会カラーデザインマスター、色彩検定協会認定色彩講師、東京商工会議所カラーコーディネーター検定試験認定講師、インテリアコーディネーター。人に役立つ色彩の提案、企業の商品をより魅力的に演出するためのカラーコンサルティングや研修、大学・専門学校での色彩学講師、色彩教材の企画制作など、色にまつわるさまざまな分野で活躍。2014年に日本人としてはじめてスウェーデン国家規格ナチュラルカラーシステム(NCS)の認定講師資格を取得し、その普及に努めている。

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  • 正式名称ではない

    1.0
    午後

    様々な色の和名を知ることができると思って購入しましたが、これって作者がテキトーにつけた名称ですよね?「適材適所」とか「忠犬ハチ公」とか「神秘」とか「信頼」なんて呼ばれてる色、ないよね?中2なの?読んでるこちらが恥ずかしくなる。

  • 美しい文化や言葉など日本の魅力が詰まっています

    5.0
    ジュンくん

    第1弾の配色アイデア手帖が素晴らしかったので、今回もとても期待していました。日本の四季や風景、伝統文化から現代文化まで、さらには日本語の響きから色をイメージするなど、バラエティに富んだ内容で、どこから読んでも引き込まれます。配色テーマの解説もとても勉強になり、日本文化の奥深さや日本人の感性の豊かさがしみじみと感じられます。今まで聞いたことはあっても、実際どんな色か具体的に思い浮かばなかった色も載っていて、参考になりました。個人的に一番惹かれたのが、88ページの「清明」のテーマです。万物が明るく清らかで美しい様子をあらわす「清浄明潔」から来た言葉ということですが、パステルトーン中心の明るい色調で、色名と解説も明るい気に満ちていて何とも清々しく心地良い気分になってきます。まさに色と言葉の持つパワーを感じられる素敵な配色テーマで、とても気に入って毎日見ています。配色を通して日本の文化や言葉の素晴らしさを知ることのできる、美しく魅力溢れる本です。おすすめです。

  • 前回の配色アイデア手帖に続いて購入。

    5.0
    HIRO

    前回の配色アイデア手帖を購入直後に、こちらの手帖も出る事を知りました。配色アイデア手帖のイメージから来る色の配色。また色の組み合わせ&言葉の選び方がとても気に入ったので、こちらの方も期待大でした。実際にページを捲ってみて、想像以上に素敵な配色手帖でありました。色だけではなく、日本の伝統やら文化四季など色々なものがいっぱい詰まった一冊になっております。趣味で詩を綴ったりもしているのですが、日本語の言葉からもインスピレーションを受けられそうな感じです。まさに帯に記してある「心に浮かぶ日本の表現を形にできる新しい教科書」その通りだと思います。

すべての79つのレビューを表示

  • あっか

    こちらじゃないバージョンも持っていますが、日本の色版も素敵〜。やっぱり色の名前が良い。伝統的なあれこれだけでなく、七十二侯とそのイメージカラーまですべて(もちろん、CMYKとRGBともに)細かく掲載されていてびっくり。普通に日本のことを勉強するのにも良い1冊です。和菓子歳事記も繊細で可愛い〜。この本の形、作業しやすさを考慮されているということも知って工夫に感動しました。あと、「君の名は。」が出てきたのにもびっくりした!笑 続きを読む

  • mii22.

    日本の美しい風景、季節の移ろいと年中行事、衣食住、日本文化芸術からオノマトペによるイメージまで、これまでに日本人が育んできた色の美意識がこの一冊でわかる。どのページも写真がとても美しい。一番のお気に入りページは【夏至】梅雨空の下、華やかに咲き誇る花菖蒲をイメージさせるような薄紫と雨に濡れた緑を遠くから見た時をイメージしたひんやりとした薄緑を中心とした配色。好きな色は年齢とともに変わっていく。今好きなのは【青緑の風景】【青紫の風景】の配色のページ。いつまでも眺めていたくなるような贅沢な配色アイデア手帖。 続きを読む

  • Mishima

    美しいなあ。愛でたい本。このような本には『読了』という言葉はそぐわない。何度でも開いて、新しい発見があるのだから。日本はこんなにも美しいいろんな顔を持っているのだなぁ。例えば江戸時代から続く伝統工芸品、つまみかんざし。季節をモティーフにした絹に糊付けして造られるそれは、ため息が出るような雅さ。古来から伝わる季節の習わしや色をあらわす言葉の妙に目を止めると、まるでいにしえ人と繋がったような心持ちになる。歌でも詠んでみよう。季節のページ啓蟄から。麗らかに/ 風ぞたよりの /名残り雪/祈り祈りて/啓蟄のころ 続きを読む

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