発売日 2018年11月15日(木)

百神百年大戦2

著者名:あわむら赤光(著者) かかげ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-9920-2
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・かかげ

広島県出身。
第1回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
代表作にTVアニメ化作品『聖剣使いの禁呪詠唱』のほか、本格戦記『我が驍勇にふるえよ天地』や 『あるいは現在進行形の黒歴史』などがある。

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  • ぺろぺろ系わんこ巫女

    4.0
    カスタマー

    メインの没落お姫様ミリアに続き、新たなぺろぺろわんこ系巫女(?)が登場です。お話としては巫女の加入、他のキャラとの掘り下げ、巫女周りのルール説明が主で中継ぎ巻でしょうか。次巻でドカンと大きそうですね…!今回、作者体調不良により、スケジュールが間に合わず挿絵が全くありません。ラノベとしては本当に致命的だと思うし、かかげさんの絵が好きなのでそこだけがとても残念でした。

  • 4.0
    Kindleユーザー

    作者の体調が悪くイラストがないです。ただ、それだけに電車の中で堂々と読めます。内容は大戦が本格的になり、ミリアも活躍し、ララン、クレアと新たに魅力的なキャラが増えてきました。次回はラランやクレアのイラストも見たいです。

  • 挿絵なし

    2.0
    アドミラル・ニコライエフ

    こちらにはモノクロイラストが1枚も入っておらず、新しいイラストは表紙の1枚ぐらいでした・・・。内容の方は、あとがきの事情を読むと仕方がないと思いますが、会話が延々と続いたりと文章が全体的に散らかってる印象。作者には万全の状態で執筆して欲しかったというのが本音です。

すべての3レビューを表示

  • よっち

    剣の神リクドーが新たに得た龍脈の地で契約を交わした巫女・犬人間族の少女ララン。領内の問題に取り組む彼らの地に宿敵ミヒャエルが侵攻を始め、三柱の悪神がリンスクに迫る第二弾。愛らしさ全開の巫女登場で煽られ、危機感を募らせてゆく素直になれないツンデレなミリアが可愛かったですが、一方でラランとの女子力対決や領内の問題解決で存在感を見せるあたりに譲れない正妻感がありましたね(苦笑)それぞれの見せ場を忘れないバトルを絡めてゆく展開には流石の安定感があって、新しい仲間も増えてさらに賑やかになっていきそうな続巻に期待。 続きを読む

  • むっきゅー

    第1巻でリンクス地方を獲得し、その巫女ラランが仲間に加わる第2巻。リンクス地方は古くから人族とコボルト族が仲が悪くいがみ合っている。その争いに巻き込まれるミリアだったが、王女の風格と見事な采配でリンクス地方を平定する。ドラゴン退治や神大戦などのバトル展開もあり、なかなか面白かった。しかし、ミリアはツンデレ過ぎるのではないだろうか。肩の力を抜けよ。 続きを読む

  • 真白優樹

    新たに得た龍脈の地で喋れぬ巫女と契約を交わす中、新たなる悪神達が迫る今巻。―――言葉にならぬ思いを聞き、守る為に力を示せ。 新たな巫女である可愛らしさ全開の少女、ララン。彼女に振り回されながら横たわる問題に立ち向かい、盛大に啖呵を切るミリア。そして、遥か過去から仕込んだ策を炸裂させ、戦いに立ち向かうリクドー。三者三様、何れも押しも押されぬ輝きが並び立ち、故に真っ直ぐで芯の通った熱がある。そんな面白さが更に高まる巻であり、更に拡大する戦いが興奮を誘う巻である。さて、次の敵とは。 次巻も須らく期待である。 続きを読む

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