発売日 2019年03月09日(土)

魂のトリセツ
あなたの中に眠る不思議な力

著者名:まさよ(著者)

¥1,360(税別)

ISBN:
978-4-7973-9987-5
サイズ:
四六
ページ数:
168
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・まさよ

まさよ
魂カウンセラー、魂ナビゲーター。
幼少のころから不思議な体験をしたり、不思議な声を聴いたりして過ごす。ある日、大きな光に包まれる経験をして、視えない世界のしくみを知る。その1年後、不思議な存在に「あなたは人に向き合う仕事をする」と告げられ、環境が一変。パート社員をやめて魂カウンセリングの仕事に就き、東北を中心としたカルチャーセンターで4年半にわたりチャネリング&透視リーディング教室の講師を務める。著書に『はじめての透視リーディング』『身近な神社が実はすごい! 願いが叶う神様参り』『あなたの中の小さな神さまを目覚めさせる本(以上、永岡書店)、『あなたの願いが必ず叶う「神さま結び」の作り方』(宝島社)など

  • 残念な気持ちになりました

    2.0
    あい

    「はじめての透視リーディング」という本がとても良かったので購入しました。今回もなるほど、という話がたくさんあり、とても楽しかったです。ただ、最後の過去世の部分で、透視リーディングの本では「過去世での記憶を癒すことで今が生きやすくなる」と書いてあるのに、今回の本には「過去世が現世に与える影響はほとんどない。今が生きづらいとすれば、それは現世で生きてきた過去にある」って書いてありました。どっちなんでしょうか。途中で考え方が変わったのでしょうか。一生懸命透視リーディングで過去世の見方を教えてくれたのはなんだったんでしょう。透視リーディングの本で勉強していたので、かなり残念な読後感でした。変わったならどうして変わったのか説明が欲しかったです。著作物の内容に一貫性がないと、その信憑性も疑わざるを得ません。もう透視リーディングでの透視練習も辞めようと思います。

  • ふ〜にゃん

    魂カウンセラー、魂ナビゲーターのまさよさんだからこそ作れた素敵な御本だと思います。私は過去の辛かった経験をタッピングタッチで自らの手で癒し、解放しました。その時は気付きませんでしたがきっと私を守護して下さる方々は慈悲の眼差しで私のことを見守って下さっていたのではと思っています。なぜならそのタッピングタッチで自分の本当の気持ちを明らかにして自らを閉じ込めていた殻から飛び出してからは以前は感じられなかった何者かに守られている感じが明らかにするようになったからです。タッピングタッチを用いなくてもこの御本に書かれている簡単な方法で自らを癒し、絶対的安心感を与えてくれる内なる神の存在に気付けるようになるのでは?と思っています。私自身は妖精や天使、神仏の存在はなんとなく感じられても自らの内なる神、魂のことを実感したことはまだないのでこれからは日常的に魂に語りかけてみようと思います。先日、ふと以前の目に見えないものは存在しないとする世界と今の目に見えないけれど存在を信じる世界だったら断然、今の方が幸せになっていることに気付きました。そしてもし以前の信じない世界に戻るとしたらと想像したらとても悲しくなってまた恐ろしくなりました。さて、この御本の魅力に話しを戻しますと、とても素敵なイラストが多数、掲載されていてただ素敵な絵というだけではなく、その絵の世界に入り込んでしまうような、既に知っている懐かしい風景に出会ったようなとても不思議な気持ちになりました。これは魂が反応しているのかも知れません。今はまだ一読した感想ですがこれからゆっくりと何度も読み返したいと思います。まさよさんとこの御本の製作に関わった全ての方々に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

  • レビュー対象商品: 魂のトリセツ あなたの中に眠る不思議な力 (単行本)

    ピカチユウ@アイアンテール

    本書もスピリチュアル系の本でよく見る生き方マニュアルです。抽象的な話しか書いておらず、本当に困ってる人が読んでも、何の解決にもなりません。なぜなら、困っていることへの具体的な解決方法は載っていないからです。確かに、著者の提唱する「魂」なるものとの絆を深くするためのコミュニケーション方法が載っていますが、それを実行しても次第に奇跡的なことが起こるにすぎず、目の前の問題の解決策になるわけではありません。しかも、「次第に」と期限を区切っていないので、なんでも後付的に、いいことが起きれば、これは著者のメソッドのお陰と後付的に解釈できるようになっています。生きていればいいことも悪いことも起こるので、いいときもあれば悪いときもあるのが当然です。しかし本書は、いいことは「魂」のお陰と思わせる手法です。このやり口は新興宗教が信者にご利益があると洗脳するときの理屈と同じです。新興宗教のみならずスピリチュアルの開運系の本ではよく使われるやり方ですが、本書では「魂」が引き合いに出されているだけで、類似の本と比べて目新しい点はありません。著者のプロフィールには神にでも選ばれたかのような神秘体験が書かれていますが、内容はスピリチュアル本としてはありきたりなもので残念でした。

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