発売日 2019年02月08日(金)

リオンクール戦記2

著者名:小倉ひろあき(著者) toi8(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-8156-0058-7
サイズ:
四六
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・小倉ひろあき

イラスト・toi8

著:小倉ひろあき
2017年から「小説家になろう」での執筆を開始。第6回ネット小説大賞受賞の本作でデビュー。

イラスト:toi8
書籍のイラストを手掛けるイラストレーター、漫画家。『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』(アース・スターノベル)、『日本国召喚』(ぽにきゃんBOOKS)などを担当。

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  • これが真相か

    4.0
    サワドゴ

    webも既読だが、かなり良かった。冒頭の加筆のおかげで執事のイメージがガラリと変わった。webでは執事が勝手にやらかした印象だが、こちらだと主人公を守るためにカウンターを仕掛けた形になるのだ。命を捨てて。これが真相なのかと驚かされた。他にも細かい加筆や、後半の反乱も良かった。難を言えば、口絵の人物紹介が少し雑な印象。

  • 5.0
    doriru89

     主に主人公が虐殺と略奪を時と場所に応じて行っています。 血生臭いと敬遠されがちですが、文章が落語のように心地よく不快にならないのが素敵。 しかし主人公の家族がめちゃくちゃになってしまった。 そのドラマはかなり常識を斜め上に飛んでおり、寒気が走ります。 なのにページをめくる手は止まれない。ぜひおためしあれ。

  • 肉体の成長に伴い精神年齢の退行が著しい作品

    2.0
    Amazonカスタマー

    基本的に、弱肉強食、暴力が正義、勝てば官軍負ければ賊軍といった世界で懸命に生きるところが面白かったので続けて購入しました。1巻から成長して16歳の肉体だが中身は50過ぎのおっさんなのに、どうしてそんなに堪え性がないの?過去の経験から何一つ学んでないのでは?と、思うところが多々あり急速につまらなくなったので、星2としました。

すべての6レビューを表示

  • むっきゅー

    今巻も一気に読んでしまうほど引き込まれた。敵対する伯爵の討伐で多大なる武勲を得たバリアン(田中)が、伯爵家の後継者争いを経て実権を握っていくまでの話。戦争描写がリアルで敵に対して容赦なく残虐なところがいい。最近の戦記ものに多い、殺さずに勝つみたいなぬるい展開にうんざりしてたからね。あと、農地開拓や城塞防衛戦に現代知識を使ったりするのも、転生物としてギリギリバランスがとれたものとなっていた。母・正妻・側室の三者会議はヤバい。貴族の女怖えーー。バリアン父が奴隷ハーレムを作る展開に笑いましたが、反動だね。 続きを読む

  • 柏バカ一代

    16歳にて子持ちwしかも愛人のw嫁は愛想が尽きて実家へ帰る。 それを取り仕切るのが実の母親。 修羅場だ! 続きを読む

  • 天麻  

    んー。面白いんだけど、いろいろ好みでないところもある。好色過ぎるところがなあ…。 続きを読む

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