発売日 2019年02月15日(金)

辺境貴族、未来の歴史書で成り上がる2 ~イリスガルド興国記~

著者名:三門鉄狼(著者) 東山エイト(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-8156-0107-2
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・三門鉄狼

イラスト・東山エイト

北海道札幌市に生息するサッカオオカミ。第1回メガミノベル大賞で銀賞を、第5回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作を受賞しデビュー。ファンタジーからラブコメまで、いろいろ書いてます。

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  • よっち

    宰相ジストリエの反乱を鎮圧し、王女リーゼロッテからの宰相代行に任命されたど田舎貴族のアルト。そんな中、イリスガルド王国の腐敗を憂いた第二王子ルディアードが王国に反旗を翻す第二弾。課題を解決するために辺境貴族の元を訪れたアルトたちが直面する第二王子の挙兵。その上さらに混迷を極めてゆく王国を取り巻く状況。『未来の歴史書』の存在が大きいとはいえ、今回も限られた手段・人材を駆使して絶体絶命の局面をギリギリで打開していく冷静なアルトの着眼点は面白かったです。ヒロインたちの存在感も効いていて続巻でさらなる飛躍を期待。 続きを読む

  • むっきゅー

    書き込んだ未来が現実になる「歴史書」を駆使し、辺境の領地と腐敗した王国を立て直す第2巻。前巻で王女と共闘し宰相代理に就任した男爵・アルト。まずは腐敗した大貴族の派閥争いを止めさせるために画策を始めたら、第2王子が挙兵し王国の簒奪に乗り出したり、大貴族の裏切りで他国の兵と連合で王都に攻めてきたりと、完全に王朝末期の様相。これをアルトの知略と歴史書の効果で、綱渡り的に乗り切るところが面白かった。ノートのルールが全て明かされていないところはデ○ノートと同じだが、使い方のバリエーションはこちらの方が面白いですね。 続きを読む

  • nishiyan

    宰相の反乱を鎮圧し、宰相代行へと就任したアルト。問題だらけの王国立て直しの最中に第二王子が反旗を翻し、更なるピンチに追い込まれる本巻。「未来の歴史書」に新たな法則が明らかになるなど、アルトが上手く使いこなしているところがなかなか良い。王国に起こった問題という本筋はもちろんのこと、アルトを巡るリーゼロッテとエレナの鞘当てとともに二人にも大きな見せ場があり、とても面白かった。アルトがどこか飄々としている分、ヒロインたちの頑張りが光る。アルトとの思い出話を語るエレナは可愛いですね。次巻がとても楽しみ。 続きを読む

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