発売日 2019年12月10日(火)

追放悪役令嬢の旦那様

著者名:古森きり(著者) ゆき哉(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-8156-0356-4
サイズ:
46判
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・古森きり

「小説家になろう」や「カクヨム」などで活動中。著書に『うちのお嬢様が破滅エンドしかない悪役令嬢のようなので俺が救済したいと思います。』(カドカワBOOKS)がある。

イラスト・ゆき哉

ライトノベルなどで活躍するイラストレーター。『異世界おもてなしご飯』(カドカワBOOKS)、『冒険者の服、作ります! ~異世界ではじめるデザイナー生活~』(アリアンローズ)などを担当。

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  • 良かったです。

    5.0
    Kindleユーザー

    よくある転生した悪役令嬢ものですが、視点を変えるだけで違う面白さになるんだなぁと感心しました。是非、続きを読みたいです。

  • 1.0
    Lei

    貴族のはずなのにほぼ全員が間延びした感じや下町風の話し方・・・・少人数なら庶民の接し方の人なんだろうと思いますが。(本来むしろ好感?でもこれはだめだ)いや・・庶民な話し方でもないなぁ うーん 全員が少年漫画に出てくる人達?読んでて違和感感じて全く楽しめませんでしたストーリーの基本部分は良かったです絵も好きな感じでした今までと違う視点からの物語、結婚して無一文からの這い上がり等ただ令嬢の裏の事情・・必要かな?主人公既に過去にすでに物凄い発明してて(色々な作品でよくある石鹸等)売って金を得るうん、庶民まで落ちたけど全く苦労してないはどうかなと思いましたが。それに関しての令嬢とのやり取りも何だか・・ 話し方が気にならないなら☆3~4かなと思いますので買っても良いかもです。私はこういうの気持ちになるの初めてなのですがどうしてもそこがダメでイライラしてしまって飛ばし読みしましたどんなのでも読むので3以下は基本無いのですが何でだろう・・展開は好きなので個人的に残念でした。私だけかもしれませんので多少の参考程度に

  • レビュー対象商品: 追放悪役令嬢の旦那様 (ツギクルブックス) (単行本)

    マルユキ

    とても読みやすいお話でした。転生ものは、転生した人の視点がメインであることが多いのですが、これは、追放令嬢の旦那様視点がメインだったので、面白かったです。続きが出たら、ぜひ次も買いたいです。

すべての4レビューを表示

  • TAMA

    webで。紙媒体でどこまでなのか読みたいのと、イラストが表紙だけで皆さまの顔がどうなってるのかが楽しみ。何でそんなアホの王子に仕えてたんだろうとか、この国もうダメ?な疑問はあるけれど。いいところもあるんだろう(なかったりして)。何も考えてない女の子を選んで、彼女の分まで引き受けられる才能も見当たらない王子はここから変われるのか。 続きを読む

  • すがはら

    悪役令嬢が転生者という設定はよくありますが、これはそんな令嬢の夫役として追放後の生活を共にする元モブキャラ男性視点のお話。元々王太子の婚約者だったエラーナに一目惚れしていて、今回の追放劇の巻き込まれ婚が実は棚ボタだったという主人公フランの内心の声がニヤニヤもの。でも前世を思い出す前のエラーナみたいな女の子って男性から見て魅力あるの?とちょっと本音トークで誰かに聞いてみたいです。エラーナの説では元の話のご都合主義の具現化だというフランですが更なる裏設定もチラ見せされて驚きです。続きが出るのでしょうか。 続きを読む

  • ちいたけ

    国滅ぶくらいのアホ達を置いて、二人で隣国へ。技術と発想がヤバいぞっと。 続きを読む

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