発売日 2019年09月13日(金)

異世界国家アルキマイラ2 ~最弱の王と無双の軍勢~

著者名:蒼乃暁(著者) bob(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-8156-0408-0
サイズ:
B6判
ページ数:
385
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・蒼乃暁

イラスト・bob

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  • 設定や展開がチグハグな感じ

    2.0
    くろぬこ

    あくまで2巻に関してであるけれど。場面場面での描写や盛り上げは悪くないけど、全体を通して見ると設定や展開で、他のレビューでも言われてますがどうにもチグハグ感が否めない。あと無理やり主人公の見せ場を作ろうとしてるようで、その辺も若干物語に歪みを与えているようにも感じられる。というか、今回発覚した衝撃の事実で、「この国の住民は例外なく人型への変身能力を持ってて、日常生活は人型で過ごすのが一般的」とか。それ魔物の国である必要あるの?と言いたい。それに大型の魔物が人型になれるだけでも、食料問題や住居等の問題の危機感が変わってくるんですが。しかも建国150年の歴史がる超巨大国家で(ゲーム時代に)他の国家とも色々やり合ったはずなのに、内政は出来るけど外交は出来ませんて……。おまけに、主人公自らが商人に偽装して、少数の護衛と共に人間の街に行くって。挙句、迷宮に潜って罠に嵌って仲間とはぐれて神話級の敵とご対面と。それ『最弱』の『王』がやることか?とか、いろいろツッコミどころが。

  • 5.0
    Kindleのお客様

    主人公が青臭い感じが良い。チートでヒャハーは、飽き飽きの人には良いかも。次巻が楽しみかな。

  • 一巻のプロローグを変更した意味

    3.0
    読書好きの青年

     Web版読者から見ると二章開始時点で導入部の足を引っ張っていた一章プロローグの変更、これにより時間の制約から解放され二巻の内容が改善される期待をしていました。 そうだ商人しよう!と葛藤描写(二回目) これらはweb版連載時に作者の都合に感じられる説得力の無い動機と主人公の人間性描写失敗で、絶賛していた読者から手の平返しをされました。前者は外的要因でも何でもよかったので外に目を向ける必然性、後者はキャラ的には正しいのかもしれませんがエルフでやったことを繰り返すと捉えられる描写の改善が…… 折角世界観が広がって面白くなる!と感じさせるポイントと一般人設定の主人公が成長するという、物語的には面白くなる事を期待させるポイントでしたが書籍版として不満点は改善されているように感じましたか? 善良寄りという独自色と配下の戦闘描写 某骸骨王に代表される系統からすると、善良寄りで主人公が先頭に立つという事は独自性が出ているといえるでしょう。しかし、一巻からあるように主人公が先頭に立って物事を決め且つ善良という事は、これ系の醍醐味である配下暴走からのマッチポンブ等が出来ない事に繋がり後は物語の展開構成という作者の筆力に掛かってきます。 その事もあってか知りませんが、先のことを考えてか配下と同等以上の敵が出てきます。配下が敵を倒しつつ主人公が考察する心理描写が入り混じるのですが、奥義のバーゲンセールしつつ主人公が足を引っ張るので今後の展開に繋がって行くというよりは、主人公達が無双の軍勢でなくなり先行きが不安なるしあがりです。また今巻は物語の展開と描写的には、俺の軍団tueeeというより俺tueeeと感じられます。配下の無名ゴブリンtueeeや他者視点による主人公勢力sugeee控えめなので、一巻とは方向性が変わると同時に作者のオリジナリティが出てきたといえるでしょう。 個人的な意見ですが、某骸骨王だって冒険者パートありましたが魅せ方がうまく物語構成の一部としてうまく落とし込んでありました。書下ろしをとまではいいませんので商人しよう以外にも外出目的が何かあればまた印象が変わっていたのではないでしょうか?

すべての5レビューを表示

  • しまふくろう

    続けて購入。表紙も挿絵も良かった。様々な表情を見せてヒロインアピールするリーヴェが可愛らしくて大変宜しい。 物語は主人公が商人を装って新たな拠点を作る話。武力による占拠だけでなく、色々な影響力でも拠点を奪えるというシステムが面白い。ダンジョンの動く鎧の正体はいつか明かされるんだろうか。 続きが楽しみ。 続きを読む

  • 柏バカ一代

    コレ、主人公が貧弱ってのが良いのかも。でも、主人である主人公を配下から見たら。人族とは得体の知れない、全てを見通す目を持ち、生命を創造し、死者すら生き返らせるスーパーな種族と勘違いするから面白い。 しかも、ソレが数万人もいる都市に連れて行かれると戦慄する配下達の覚悟が凄かったw その都市に行ったらそうじゃないと判り、訝しむ配下もなかなかにwそんなヌルい感じかと思ったら最後は神話級の敵が突如現れて大ピンチになる処がまた面白い。 最後はハッピーになって綺麗にまとめてるのも好印象。 続きを読む

  • 美周郎

    一巻を読んだあと思い立って映画「独裁者」を観た。二巻を読んだらインディペンデンス・デイを観たくなった。感動したいポイントでちゃんと感動するよう、出来るように創られている、主人公が苦労した分は周りが報われる、王様の鑑。 続きを読む

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