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絶望令嬢の華麗なる離婚

高槻和衣:著者 / 白谷ゆう:イラスト

どん底から幸福の絶頂まで駆け上がる逆行溺愛ファンタジー
コミカライズ企画進行中!

家の事業のため、侯爵家に嫁いできたエリザベス。政略結婚とはいえ、式を挙げた翌日から夫は幼馴染の愛人を屋敷の中に招き入れた。
屋敷の使用人たちにすら虐げられたエリザベスの最後の希望は白い結婚の3年間の継続による婚姻解消だったが、夫の卑劣な罠に嵌まり、乙女の証と命を無残に散らすことに。
運命を呪いながら命が尽きたはずなのに、気が付けば結婚直前の王都へ向かう馬車の中にいた。
やり直すチャンスを得たエリザベスは、もう二度と選択を間違えないと誓う。
目指すは白い結婚ではなく、円満な……円満でなくても構わないからとにかく離婚!
3年間の記憶を武器に、自分の状況を切り開いていこうとすると、なぜか再会した幼馴染の大公閣下がどんどん溺愛モードになっていて……。
「あの、私バツついちゃってるからね――――!」

どん底の絶望から幸福の絶頂まで目まぐるしく変わるエリザベスの第二の人生は!?

定価:1,320円(本体1,200円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2022年9月9日(金)
  • ISBN:978-4-8156-1739-4
  • サイズ:46判
  • ページ数:304
  • 付録:-
  • エリザベス・ティア・ローズベル

    ローズベル辺境伯家の令嬢

    夫の罠により命を落とし、目覚めると結婚前に時が遡っていた。二度目の人生では夫の言いなりにならないことを決意し、自立するために人に頼りながら手を尽くす。

  • カイル・リューベルハルク

    エリザベスの幼馴染

    リューベルハルク大公家の現当主であり、エリザベスの幼馴染。二度目の人生での再会から、なぜかエリザベスを溺愛するようになり……

  • アリス・ティード

    アバンの幼馴染

    アバンの幼馴染であり、愛人。エリザベスを小間使いのように扱ってきた。

  • アバン・ナル・ロッテバルト

    ロッテバルト侯爵家当主

    アリスを溺愛しており、夜も共にしている。エリザベスとは金目当ての結婚で、結婚以来ないがしろにしてきた。

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著者紹介

著:高槻和衣 投稿サイト「小説家になろう」で活動しており、本作でデビュー。 イラスト:白谷ゆう ライトノベルなどで活躍するイラストレーター。『義妹が聖女だからと婚約破棄されましたが、私は妖精の愛し子です』(角川ビーンズ文庫)、『後宮の生贄妃 ~呪われた少女が愛を知るまで~』(スターツ出版文庫)、『悪役令嬢の華麗なる逃亡劇』(アイリスNEO)などを担当。

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