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だから、私言ったわよね?2 ~没落令嬢の案外楽しい領地改革~

みこみこ:著者

没落令嬢ヴィオレットの、案外楽しい領地改革がまだまだ続く第二弾――!

「次は何をしようかしら?」
ヴィオレットがやってきた時には寂れたオリバー村も、彼女の活躍によって大人気の観光地になっていた。
けれど、やってきてくれた人たちにもっといい思い出を作ってもらいたい。
そんな想いから、クリスマスマーケットを催してみんなを楽しませたり、パン屋やクレープ屋を開いてみんなに美味しいものを提供したり、村はどんどん魅力的になっていく。
それと同時にローゼマリーとジュリアンによって原作小説のストーリーも進んでいくが、ヴィオレットが生き残ったために物語は少しずつ予期せぬ方向に変化し始める。
「ここにいるのは私じゃなくて、ジュリアンのはず……」

定価:1,430円(本体1,300円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2025年6月14日(土)
  • ISBN:978-4-8156-3076-8
  • サイズ:B6判
  • ページ数:272
  • 付録:-
  • ヴィオレット・グランベール

    前世は日本人であったが、気が付くと『春風の恋人』という小説の中に転生していた。
    自身の破滅の運命を変えるために動き出す。

  • リル

    魔女見習いの女の子。
    見習いと言えど、扱う魔法は規格外のものばかり。

  • ローゼマリー・グランベール

    かなり落ち着きがあり、大人びているヴィオレットの妹。
    『春風の恋人』の主人公であり、世界の運命を握っている。

  • テオ・スカルゲルド

    スカルスゲルド商会の現会長。
    その手腕は4年で商会を立て直し、国で5本の指に入る商会にしたほど。

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著者紹介

著者・みこみこ

小説投稿サイト「小説家になろう」で活躍中。
第12回ネット小説大賞小説部門で入賞。
本作品で書籍化デビュー。

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