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図と事例で学ぶ! AI時代の最新ガイド はじめてでも分かる やさしい要件定義の教科書(仮)

西村 信行:著者 / 竹内 正寛:著者

「何を作るか」を決める技術が、すべてのプロジェクトを変える。
図と事例でわかる。AIと進める要件定義のはじめの一歩。

DX推進に任命されたけど、何から手をつければいいかわからない。ベンダーとの打ち合わせで話が噛み合わない。そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。
本書は、システム開発の成否を左右する「要件定義」を、豊富な図解と実例でゼロからやさしく解説します。BABOK・PMBOKなど国際標準規格(※)をベースにしながら、AI時代の現場に合わせた実践的な内容に再構成。各章に「生成AI活用」セクションを設け、要件定義のすべてのプロセスでAIをどう使うかまで解説します。理想論だけでなく、ステークホルダー間の利害対立や現場の”泥臭さ”にも踏み込んだ、非エンジニアから開発者まで使える1冊です。

第1章:要件定義とは何か

第2章:開発手法と標準規格

第3章:生成AI時代の要件定義

第4章:要件定義の全体構造と成果物体系

第5章:要件定義の計画と段取り(マネジメント編・計画)

第6章:【第1階層】プロダクト戦略要件(ビジネス要求)

第7章:【第2階層】プロジェクト定義とスコープ(制約条件)

第8章:【第3階層】業務要件とユーザー体験(ステークホルダー要求)

第9章:【第3階層】システム機能要件と非機能要件(ソリューション要求)

第10章:【第4・5階層】テスト・移行・運用と定着化(検証と移行)

第11章:要件定義の実行管理と合意形成(マネジメント編・実行)

定価:2,420円(本体2,200円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年8月28日(金)
  • ISBN:978-4-8156-4312-6
  • サイズ:A5判
  • ページ数:216
  • 付録:-

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著者紹介

著者・西村 信行

2011年に日本アイ・ビー・エム株式会社へ新卒入社、金融領域のシステム開発でSE・PMを歴任。
2018年リクルートグループにて大規模プロジェクト管理や新規事業検討、監査を推進し、2021年に再びIBMで金融DX案件に従事。

2020年からオンライン学習プラットフォームでの講師活動を開始し、分かりやすい実践的なコースで高い評価を得る。2024年には株式会社kurogo worksを設立し、個人と組織向けに研修・講演・執筆等を展開中。
Udemyにて多数のコースを公開し、13万人以上(2025年時点)の受講生を抱える。多くのコースで高評価レビューを獲得。

著書『元IBMのプロマネが教える超ダンドリ術 仕事は計画が10割』を2026年1月に刊行。

著者・竹内 正寛

大学院修了後、野村総合研究所に新卒入社。金融系大規模プロジェクトでシステムエンジニアからPMまで経験し、中国駐在でのオフショア開発マネジメントも担当。

その後リクルートでBtoB/BtoCのプロジェクト推進やPMO組織のマネジメントを務め、メディアベンチャー支援も実施。博報堂および博報堂DYメディアパートナーズでプロダクトオーナーとして全工程をリード。2025年にRise Design Partners設立、現場に根ざした実践知の提供と組織育成に挑戦中。

西村氏と共同でUdemyのプロジェクト管理に関する講座を複数公開し、「超入門】PMOのためのプロジェクトマネジメント基礎」★4.3など高評価を得ている。

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