ノンフィクション/ビジネス
ムーブ ユア バス
ムーブ ユア バス

ロン・クラーク 著
橘明美 訳
Philippe Petit-Roulet イラスト
ISBN
978-4-7973-8703-2
サイズ
B6/1色
ページ数
232
価格
1300円+税
出版日
2016/04/23
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『7つの習慣』ショーン・コヴィー氏推薦!

フォーチュン誌ランクインの有名企業から講演依頼殺到。
100万部突破『あたりまえだけど、とても大切なこと』を著した
ニューヨークハーレムの話題の学校校長による注目のマネジメント論とは!?

アメリカでこの「バス」理論を取り入れた企業はみな
「業績アップ」「従業員の士気アップ」「生産性アップ」!
いま話題!

■目次:
●パート1 バスに乗る
第1章:ランナーにはサポートが必要
第2章:ジョガーは評価を求める
第3章:ウォーカーはやる気に欠ける
第4章:ライダーはお荷物
第5章:ドライバーは組織の舵取り役

●パート2 バスのスピードを上げるには
第6章:遅刻しない
第7章:適切な服装をする
第8章:あいさつをする
第9章:ランナーの隣にすわる
第10章:手助けを求める
第11章:批判を受け止める
第12章:フロントガラスを拭く
第13章:上司の意図を察する
第14章:話すよりも聞く
第15章:レーンをはずれない
第16章:悪口を言わない
第17章:ランナーに利益を与える
第18章:緊迫感を出す
第19章:解決策を見つける
第20章:身のほどを知る
第21章:信頼される人になる
第22章:細かいところに気を配る

●パート3 ルートの決めかた
第23章:ランナーには存分に力を発揮させる
第24章:ジョガーから最大限の力を引き出す
第25章:ウォーカーに改善方法を示す
第26章:必要な道具を与える
第27章:問題は根源で解決する
第28章:感謝の気持ちを示す
第29章:バスの旅を楽しむ
第30章:結論――ここからどこへ向かうか?


ロン・クラーク
ノース・カロライナ州出身。大学を卒業後、各地を冒険旅行したのち、1995年から小学校教師となる。学習や行動に問題をかかえる生徒の多い学校、なかでもハーレムの底辺校から優秀児を輩出し、目覚ましい成果をあげる。2001年、28歳のときに、ディズニー社主催「全米最優秀教師賞」を受賞。現在はアトランタに住み、各地で講演活動等もおこなっている。2003年に出版した『あたりまえだけど、とても大切なこと』は、100万部を超え、世界的なベストセラーとなっている。



















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