ノンフィクション/ビジネス
突然頭が鋭くなる42の思考実験
突然頭が鋭くなる42の思考実験

小川 仁志 著
ISBN
978-4-7973-9410-8
サイズ
四六/1色
ページ数
240
価格
1300円+税
出版日
2018/01/20
試読版
サポート
正誤情報 | ダウンロード | お知らせ
問合せ
この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームより
お寄せください


哲学者が編みだした思考を鍛える最強ツ―ル


「思考実験」こそ最強の思考ツールだ!

「思考実験」って知っていますか?
思考実験とは、古代ギリシアの時代から哲学者たちが「考える」ためのツールとして用いてきた、頭の中で想像するだけの実験のことです。

たとえば、あなたが列車の運転手でもしも列車のブレーキが利かなくなったらどうするかとか、あなたの存在が水槽の中の脳のみになってしまったらどうするかとか、一見ありえない設定を想定し、それについて考えるのです。

この思考実験が、思考力を鍛えるために大いに役立ちます。
それは古今東西の哲学者たちのお墨付きです。

しかも、ゲーム感覚で取り組めるからとっても面白い。

本書では、42の思考実験を7グループに分けて、解説していきます。
1日6項目ずつ読むだけで、基本的な思考実験の内容がインプットされるだけでなく、
哲学者やその理論まで学べてしまいます。

そして、7日間で頭が鋭くなります。
考えることが、こんなに気持ちいいんだ、ということにも気づくはず。
この感覚があなたの頭をより鋭くさせるのです。

思考実験を知っているのと知らないのとでは、雲泥の差があります。
読んだもの勝ちです。

さあ、今すぐ思考実験の扉を開きましょう!

■目次:
はじめに なぜ「思考実験」で頭が鋭くなるのか?
講義1日目 ジレンマで頭を鋭くする
講義2日目 パラドックスで頭を鋭くする
講義3日目 哲学で頭を鋭くする
講義4日目 数学で頭を鋭くする
講義5日目 科学で頭を鋭くする
講義6日目 SFで頭を鋭くする
講義7日目 ビジネスシーンで頭を鋭くする
おわりに 思考実験の次にすべきこと


小川 仁志(おがわ ひとし)
哲学者。山口大学国際総合科学部準教授。博士(人間文化)。米プリンストン大学客員研究員(2011年度)。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。退社後、4年半のフリーター生活を経て、名古屋市役所入庁。名古屋市立大学大学院博士課程修了。専門は公共哲学・政治哲学。商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。ブログ「哲学者の小川さん」。著書に『7日間で突然頭がよくなる本』、『超訳「哲学用語」事典』、『教養としての哲学』など。



















企業情報 個人情報について