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いちばんていねいなパースのレッスン

Susie(スージー):著者 / 高松彩乃:訳

ロジカルにセンスのいい絵が描ける本

1つの「箱」から始まる
遠近法のバイブル!
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身のまわりの空間や想像上の景色を描いてみたら、なんだか不自然、あるいは物足りない感じ。
そもそもどう描けばいいか分からない……。

そんなことはありませんか?
「なんとなく」描けるものには限りがあります。

そこで力強い味方になってくれるのが、パース。
本書では、「基本の箱」から始めて1つひとつ、順を追って、その仕組みと使い方をお伝えします。

身近なところに隠れたパースが見えてくれば、さまざまな物があって人物もいるような部屋、形の違う建物や構造物が混在する街並み、さらには写真に撮れない風景なども、自由に演出できるようになります。

では、始めましょう。

Part 1 シンプルな絵の中に隠されたルールは?:平行投影法
1.四角いものと丸いもの、基本的な形を知る
2.複数のパーツを一緒に描く
3.構図と演出を学ぶ

Part 2 奥に向かってまとまる絵の秘密:一点透視図法
1.小物を描く
2.室内空間を描く
3.外の風景を描く

Part 3 目にやさしい構図:二点透視図法
1.小物を描く
2.室内空間を描く
3.外の風景を描く

Part 4 ダイナミックな演出の秘訣:三点透視図法
1.小物を描く
2.室内空間を描く
3.外の風景を描く

Part 5 円形のパース:円と円柱
1.パースをつけて丸いものを描く
2.実践練習

Part 6 パースを使いこなす
1.異なる角度から見た対象物を同時に描く
2.色々な形の空間を描く
3.窓の外と室内空間を一緒に描く
4.パースをつけて影を描く
5.キャラクターの比率と演出
6.曲線透視図法を学ぶ

定価:2,970円(本体2,700円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2025年12月17日(水)
  • ISBN:978-4-8156-3351-6
  • サイズ:B5変
  • ページ数:384
  • 付録:-
  • 1.四角いものと丸いもの、基本的な形を知る
    2.複数のパーツを一緒に描く
    3.構図と演出を学ぶ

  • 1.小物を描く
    2.室内空間を描く
    3.外の風景を描く

  • 1.小物を描く
    2.室内空間を描く
    3.外の風景を描く

  • 1.小物を描く
    2.室内空間を描く
    3.外の風景を描く

  • 1.パースをつけて丸いものを描く
    2.実践練習

  • 1.異なる角度から見た対象物を同時に描く
    2.色々な形の空間を描く
    3.窓の外と室内空間を一緒に描く
    4.パースをつけて影を描く
    5.キャラクターの比率と演出
    6.曲線透視図法を学ぶ

著者紹介

著者・Susie(スージー)

イラストレーター。芸術高校と美術大学で韓国画を専攻。幅広い分野のイラストを手がけ、絵の講師としても活躍。たくさんの人に絵を描く面白さを感じてほしいと活動している。旅行するより旅行の絵を描くほうが好き。著書は、『1日1イラスト』『Procreateで始めるiPadイラスト』(いずれも未邦訳)など多数。

訳・高松彩乃

韓日翻訳者。東京外国語大学外国語学部卒業(東アジア課程朝鮮語専攻)、在学中に韓国の淑明女子大学に1年間の交換留学。卒業後は法人向け翻訳会社勤務を経て、公益財団法人で国際交流プログラムの企画運営に携わる傍ら、韓日翻訳の仕事を始め、のちに独立。書籍や各種メディアの翻訳を行っている。

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