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マンガでわかるはじめての認知症ケアとアセスメント

ソファちゃん:著者 / はくいだんし:著者

臨床の現場で明日から使える!

患者さんも看護師も安心できるケアのポイントを総まとめ!

認知症患者さんの看護は、戸惑いや不安がつきまとうものです。「せっかく入れた点滴をすぐ抜いてしまう」「食事を食べてくれない」「病院外へ出ようとして止められない」……臨床の現場では、思い通りにいかない場面がたくさんあります。本書は、そんな悩みを抱える若手看護師さんに向けて、認知症看護の基本をマンガとやさしいイラストでわかりやすく解説します。現役看護師の著者がストーリー仕立てでリアルな現場を描くことで、「読もう」「知りたい」と思える一冊に仕上がりました。認知症看護の第一歩を、この本とともに踏み出しましょう。

定価:1,980円(本体1,800円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年7月31日(金)
  • ISBN:978-4-8156-2765-2
  • サイズ:A5判
  • ページ数:144
  • 付録:-
  • ■「認知症の方が見ている世界」を正しく知ろう
    ■認知症の4大原因疾患
    ■その他の認知症の原因(脳が障害される原因)

  • ■高齢者は視覚や聴覚、感覚機能が落ちてくる
    ■MCI(軽度認知障害)とは? 加齢による物忘れと認知症の違い
    ■認知症の「中核症状」と「行動・心理症状(BPSD)」
    ■「せん妄」と「認知症」の違い
    ■「アパシー」と「うつ病」の違い

  • ■認知症の方への最初のアセスメントは?
    ■患者さん一人一人を尊重する「パーソン・センタード・ケア」
    ■「エリクソンの発達段階」と認知症高齢者のケア
    ■ケアの大切なポイント
    ■なぜ寄り添い、なぜ想いを聞くのか ~当たり前と言われるが

  • ■清潔ケア編
    ■食事ケア編
    ■排泄ケア編
    ■睡眠ケア編
    ■病棟ケア編
    ■治療拒否編
    ■外来編
    ■リハビリ編
    ■その他編

  • 豆知識❶ 「認知症ケア専門士」とは?
    豆知識❷ 「認知症看護認定看護師」とは?
    豆知識❸ 「認知症ケア加算」とは?
    豆知識❹ 身体的拘束(抑制)を記録する
    豆知識❺ 認知症患者は2040年、約584万人に達する?

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著者紹介

著者・ソファちゃん

子育てをしながら現役看護師、イラストレーター、漫画家。として活動している。病棟の患者さんと看護師さんのリアルな姿を、やさしく、せつなく、高い再現度で描いたイラストで人気。主な著書は『とにかくやさしい心電図』(KADOKAWA)、『命の終わりはだれが決めるのか』(日本文芸社)。Web連載『これ、英語で言いたい!』(ナースライフミックス)、『私、看護師をつづける?』(看護roo!)でも活躍中。Instagramのフォロワーは5.6万人。
Instagram:ソファちゃん(@_sofachang)
X:ソファちゃん(@_sofachang)

著者・はくいだんし

現役看護師。認知症看護認定看護師(DCN)、特定行為看護師、呼吸療法認定士、認知症ケア専門士などの資格を取得。急性期病院で年間約1500名以上の認知症と身体拘束の患者に従事している。看護歴20年以上。Xのフォロワーは約3000人。
X:はくいだんし(@hakuidansi)

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