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ハーバードの人生戦略講義

アーサー・C・ブルックス:著者 / 木村千里:訳

最高に幸せに生きるためのルール

エリック・シュミット(Google元会長兼CEO)、ダライ・ラマ推薦!
『フォーブス』誌絶賛!

全米ベストセラー1位『人生後半の戦略書』著者、待望の最新作
起業家のように生きれば、うまくいく。

最新の学術研究から導いた、最高の人生をつくる方法

キャリア、人間関係、お金……
正しくリスクを取れば人生には大きな見返りがある。

【目次(仮)】
序文:人生というスタートアップ――あなたの人生は最重要タスク

第一部自分自身をマネジメントする
第1章 失敗を成功に変えるには:失敗を最大限に生かす方法
第2章 嫌なことに時間を使わない:限りある時間を無駄にしないための考え方
第3章 燃え尽きてしまったらどうすべきか:仕事と私生活の間に有意義な境界線を引く
第4章 先延ばしすべきこと、すべきでないこと:雑用は今すぐ片付け、クリエイティブな仕事は一日延ばす
第5章 「ノー」と言う技術:何にでも「イエス」と言わないための科学的方法
第6章 心配を減らし、より幸福になる:自分を困らせているものを書き出す
第7章 少しの自制心が大きな幸福につながる:感情的な行動は幸福をもたらさない
第8章 お金の心配の陰に隠れているもの:富が自己肯定感を高めない理由

第二部仕事とお金、キャリアの構築
第9章 最高のキャリアチェンジとは:仕事に支配されるのではなく、仕事を乗りこなす
第10章 直感はなぜ大事?:慎重な理屈だけでは良い意思決定はできない
第11章 お金と時間を与えよう:誰にも知られない善行の中に、永く続く幸福がある
第12章 幸福を買う方法:お金の使い方が幸福度に大きな違いをもたらす
第13章 中年の危機を乗り越える2つの方法:中年期は、超越的なものを見つける機会
第14章 ショーペンハウアーの教え:偉大なことを成し遂げるための3つのルール

第三部他者とのコミュニケーションとつながり
第15章 批判の上手な受け止め方・伝え方:批判を活用することで精神的負担を軽くする
第16章 素晴らしい褒め言葉の贈り方:形だけの賞賛を避け、真の親切を認識する
第17章 会議は不幸のもと:会議という災厄と戦うことが、幸福への近道の一つ
第18章 ZOOMの問題点:真の人間的交流がもたらす幸福には代えられない
第19章 他人を批判するには正当な理由が必要:正しい理由で使えば幸せになれる
第20章 恐れずに本心を伝えるには:周囲の人々を遠ざけず、自分の意見を伝える

第四部仕事と生活、人間関係のバランス
第21章 ユングが唱えるよい人生の5つの柱:幸福になるための驚くほど実践的なガイド
第22章 人に影響を与え、友情を育てる方法:説得の鍵は、相手の話を誠実に聞くこと
第23章 子育ての心配をやめるべき理由:あなたの愛が子どもを幸せにする
第24章 フレネミー(友を装う敵)の見抜き方:味方に見えてそうでない人による悪影響
第25章 第一印象にだまされない:すぐに判断を下すという進化的傾向を乗り越える
第26章 愛がうまくいかないときにすべきこと:失敗に備え、そこから学ぶ
第27章 幸福を増やすための10の方法:「デンマーク人になれ」を超えるアドバイス

第五部「成功」をどう定義するか
第28章 成功を苦いと感じるのはなぜ?:目標の達成と幸福の達成は全くの別物
第29章 トロフィーを捨てるべき理由:過去の栄光で、自分を過去の人と感じていないか
第30章 少し危険なことの魔力:無謀ではなく、勇敢になる
第31章 賢い人が不幸でいるのをやめる方法:知性は、優位に立つための道具以上のもの
第32章 トップに就く前に2度かんがえよう:幸福を犠牲にするかもしれない
第33章 成功したいなら、幸福を追求せよ:幸せになるために功績を追いかけるのは愚かなこと。まず幸福から始める

定価:1,980円(本体1,800円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年9月17日(木)
  • ISBN:978-4-8156-3974-7
  • サイズ:46判
  • ページ数:400
  • 付録:-

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著者紹介

著者・アーサー・C・ブルックス

幸福について研究する社会科学者。ハーバード・ケネディー・スクールではウィリアム・ヘンリー・ブルームバーグ教授職として「パブリック・リーダーシップ実践」を、ハーバード・ビジネス・スクールでは教授として「マネジメント実践」を担当。12冊の著作を持つベストセラー作家で、講演者としても高い評価を受けている。現在、『アトランティック』誌でコラム「人生の築き方」を好評連載中。過去には、ワシントンDCのシンクタンクであるアメリカン・エンタープライズ研究所の会長を10年間務めた。最初の職はクラシック音楽のホルン奏者で、アメリカやスペインで楽団員として12年間活動していた。シアトル出身。現在はマサチューセッツ州ニーダムで妻エステル・ムント=ブルックスとともに暮らす。成人した子どもが3人いる。

訳・木村千里

上智大学文学部英文学科卒業。システム開発に従事したのちフリーランス翻訳者となる。訳書に『ウォートン・スクールの本当の成功の授業』『心の容量が増えるメンタルの取扱説明書』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ウェルビーイングの設計論』(共訳/ビー・エヌ・エヌ新社)、『1440分の使い方』(パンローリング)、『帰還兵の戦争が終わるとき』(草思社)、『自分でできる子に育つ 最高の言葉かけ』(SBクリエイティブ)ほか。

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