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激重感情が綴られたノートを拾ったら、彼女たちの様子がおかしくなったんだが。

三矢 彩:著者 / 倉澤もこ:イラスト

ノートの持ち主探しながら相談乗ってたら、いつの間にかこっちに重い感情向けている気がする。

ある日、汐見結宇は、自分知らないノートがカバンに入っていたことに気が付く。
『倫理』と書かれたノート。
持ち主を特定するため、中を開くとそこには──。
『彼を私だけのものにする方法』
非常に重たい『一途』な何かが綴られていた。
厄介なことに持ち主が分からない。
それらしい候補ならいるが、なぜか倫理のノートを探している女子生徒が三人いたのである。
転校してきたばかりで幼馴染を気遣う黒髪の大和撫子。
学年カーストでもぶっちぎりの金髪ギャル。
そして、誰も寄せ付けないほどクールな銀髪美少女。
この子たち、全員がその可能性を秘めている。
そして一様に重い何かを一人の男子生徒──あいつへ向けていた……はずだった。

定価:924円(本体840円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年11月14日(土)
  • ISBN:978-4-8156-4294-5
  • サイズ:文庫
  • ページ数:296
  • 付録:-

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著者紹介

著者・三矢 彩

「激重感情が綴られたノートを拾ったら、彼女たちの様子がおかしくなったんだが。」で第1回GAウェブ小説コンテストで特別賞を受賞。

イラスト・倉澤もこ

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