発売日 2007年01月15日(月)

シャギードッグ 天使の序章

著者名:七尾 あきら(著者) 宮城(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-3613-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
376
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・七尾 あきら

イラスト・宮城

Twitter

Unable to load Tweets

  • うむ。極上のエンターテイメントである。

    5.0
    りか

    文章が上手いだけで、人を酔わせることが出来る。そんな作者の久々の新作だ。早川文庫から出ても納得する程の、密度の詰まったSF。出版社が近未来ハードアクションと謳うのも、納得だ。けれど、不満だ。この作品のおもしろさは、その集約から零れた所にあると思うからだ。読んで頂ければ、その違う感は分かって頂けると思う。主人公は確かに強い。けれど、ステロタイプに強さに溺れている訳ではない。迷惑な贈り物のように苦笑している繊細さが、今までの少年向けライトノベルにはない新しさだと思う。確かに、この1冊で完結はしていないが、次巻に大いに期待する。その期待もコミで、星は5つだ。だが、けして甘い点ではないと思う。

  • クモ

    七尾さんの作品は、わりと読んでいるのだが、今回の作品は、今までとはガラリと違っていて驚いた。どちらかと言うと、和モノというか、古代神話をモチーフにして、女の子が主人公な事が多かったのが、舞台は近未来の日本、主人公は男の子で、メインは格闘アクション!?こんなのも書けるのかー。と驚いたが、底に流れるのは、強大な力を持ってしまった者の孤独。そして、それをあっさりと壊してくれる、なんでもない人々の、不器用な言葉。という私の好きな、七尾さん節でした。大家さんの一言に泣けました。(ネタバレ?)

すべての4レビューを表示

  • 金乃丞

    用語がポコポコ出てきて、そのたび「?」とはなるものの、ちゃんと理解していける作りになってると思う。主人公のスタンスがぶれない点に好感。 続きを読む

  • 今までこれを読み損ねていたわけか。 なんという失態 さっさと次を読もうか。/ヒーローとヒロインを左右に従えるアンドロギュヌスとか、鳥肌が立った。傑作もいいところだ。 続きを読む

  • こんこん

    もうちょっとシェイプアップ出来るんじゃないかしらん、というややこってり目の話ながら、ドリーマー同士の戦闘における「イメージ」のはっちゃけぶりに惚れてしまった。これはいい。 続きを読む

すべてのレビューを読む