発売日 2009年09月15日(火)

シャギードッグⅣ 人形の鎮魂歌~reborn~

著者名:七尾あきら(著者) 宮城(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-5668-7
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・七尾あきら

イラスト・宮城

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  • ほんとにライトノベル?

    5.0
    ヤママ

    同じ棚に並んでいる目のでかい女の子が表紙の本達と、ちょっとレベルが違うと思う。確かに少年の主人公に美女美少女よりどりみどりの構図とか、キャラの容姿とか、アキバとかメイドネタを入れてくる辺りはいかにもこの文庫の読者層に受けそうだし、作者も好きで書いてるのかなと思うけれど、前作品の西遊記や風姫でも重要なテーマだった「人の心を感じとる能力」の掘り下げた表現が凄くリアル。相手のすべてを感じとって理解できたら、もう憎めない。憤りが消えて、許しが訪れる感覚…うまく言えませんが…(-д-)そういう事なんだろうな、こいつらすごいなーって感動できます。後、文章が綺麗。多少☆や!が付いたりしますが、間違った日本語は出てこないし、琴線に触れる新鮮な表現がでてきます。更に、遺伝子改造、ロボ、サイキックに気功に自然との交歓にと何でもアリアリな近未来アクションで血沸き肉躍る疾走感まで詰め込んであるとくれば、もう…!堪らん…!もう私もいい年なんでこのジャンルを新規開拓は恥ずかしいんですが、七尾あきらの本はもっと色んな人が読んでくれたらなと思います。

  • 曽爾

    多くのナゾを残しながらも<人形の鎮魂歌>完結。内容のぎっしり詰まった一冊だと思いました。文章の巧みさ、丁寧さ、著者のふところの深さ…本当に読んでいて心地いいです。もう何回読み返したかわかりません。そして、まだまだ続くんですね先生!個人的には堂本亜夜の今後がいちばん気がかりです。文化祭もどうなるのか楽しみ。あ〜、続編が待ち遠しいです!

すべての2レビューを表示

  • こんこん

    強くなりたいという意志と、そのためにはらう犠牲と、その向こうにある何か。師匠が全部持っていった気もするけれど、各人が各人なりに、自分の立つ場所を再確認した印象。さて、あとはオズ、か。 続きを読む

  • 牛歩

    ひと段落。でも、まだまだ続く。 続きを読む

  • 描かれているキャラクターの一人一人が好き。まんべんなく気に入るっていうのは結構珍しいことで、すごいことだと思う 続きを読む

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