発売日 2007年04月15日(日)

伊佐と雪 ~おだけしあした~

著者名:友谷 蒼(著者) 三日月 かける(イラスト)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-4057-0
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・友谷 蒼

イラスト・三日月 かける

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  • 袴田みたいに生きている人にこそ相応しい力

    5.0
    大判焼き

    優しさは強さだ、という言葉があります。主人公の袴田は、1巻の第2話辺りからそれを体現するようなタイプになっていきますが、この3巻からは霊能力方面の強さを与えられます。といっても、この作品に見合った強さ、派手な立ち回り的な要素や純粋に絶大な力ではなく、目の前に立ち塞がった問題をなんとか収めようと努力して、それでもあと一歩届かないという時に不思議なことを起こして『解決するのを支えてくれる』、そんな力です。確か一つ前の第2巻・第3話に伏線として現れてます。そして最終5巻まで袴田はこの力を使役するのではなく、助けてもらうのです。今回登場するこの力は、頑固なまでに優しくて実直な、袴田みたいに生きている人にこそ相応しいんだ、と素直に思いました。

すべての1レビューを表示

  • 岩月クロ

    [再読]二回目(いや…もう三回は読んでるか?)読んでようやく思ったのだけど、『伊佐と雪』の意味は、「二人が話の中心」ではなくて、「袴田にとっての"彼ら"の存在について」なのかな…。袴田はどんどんお母さんになってる気がする(立場は弱い(?)のだけれども)。雪と玄太郎は完全に「子供」だけど、伊佐とヒメは…?伊佐も「お母さん」っぽい…ヒメはなんだろう……なんて考えつつ。でんでんの料理食べてみたいなー。(でんでんでは食べれないけど…とりあえず生きて帰ってこられない気がします) 続きを読む

  • ぽてち

    赤猫の話はいいですね。それにしても袴田さんの手料理が食べてみたいです。 続きを読む

  • kanon

    袴田の料理は人にとってはどうなのか・・・気になります。まる可愛いいです♪ 続きを読む

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