発売日 2007年12月25日(火)

入門Luaプログラミング

著者名:上野 豊(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-4272-7
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
256
付録・付属:
CD-ROM

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著者・上野 豊

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  • 期待と評価

    4.0
    Nik

    組込系言語への期待は「簡単、変更、そこそこ高速」のようなものですが、Luaは3,4拍子揃っている、しかし難問はTableとLuaの言うイベントにあります。入門と記載しているから「しゃーないか」、この内容ならLuaに興味を持つかどうかレベルでしょう。私は中級者かな?setmetatableなんて面白いのに(突っ込み不足です)日本語であることは何よりも評価しますが。。それと今の時代にCD-ROMは不要です、100円でも50円でも下げたほうがベスト。

  • 4.0
    oil_stain

    前半は平易なコード例を示しながら文法が解説されており、非常にとっつきやすい。また、開発環境とサンプルプログラムがCD-ROMで添付されている点、付録でLuaのインストール方法が解説されている点で、読者サイドで学習環境を再現させ易く、評価できる。何らかのプログラミング技術をバックグラウンドに持っている人だけでなく、Luaで初めてプログラミング言語に触れる人にもつまづきにくい構成になっている。後半ではLuaの拡張、C言語との連携、既存アプリケーションへの組み込みなど、LuaをLuaたらしめている特長について解説されている。個人的にはこの部分に大きな期待を持っていたのだが、(著者自身がそう説明している通り)概要レベルに留まっているのが残念であった。概要として考えても、必要な引数の解説が省略されている、説明不足の図があるなど、前半と比較すると少し親切さに欠けている。この部分は次のステップに進むための目次として捉えるべき。以上、本書はまさに入門書と言える内容。また、日本語で読めるLuaの解説書として貴重。著者のWebページの記述によると、「Programming in Lua(Lua言語の作者による解説書)」の翻訳を進められている様子。こちらにも期待したい。

  • 待っていました

    4.0
    masa

    ゲーム開発でよく耳にする言語Luaの入門書です。洋書版でもそれほど種類がないのですが、こんなに早く日本語版が出るとは思いませんでした。著者に感謝です。内容は、基本的な文法からC言語への組込みまで、幅広く解説されています。Lua独自の考え方に慣れるまで苦労しますが、この本のおかげで、大分助かります。続編が出るとうれしいです。

すべての6レビューを表示

  • kgbu

    Luaの入門としてはいい本だと思う。先端的話題はさらっと。Cのポインタをテーブルという形で抽象化?した言語だと感じた。テーブルにはデータも関数のエントリも置ける。ということはテーブルをオブジェクトのテンプレートとして使って、そこにメソッド(関数へのポインタ)を追加していくことができる。そらなんでもできるわな。でもVMが良くできているので、素のCPUを抽象化したCよりもスマートな構文でも処理系の負荷が少ないのかな。他の言語を知っていると、かえって混乱しそうなくらい普通な構文はとてもとっつきやすい。 続きを読む

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