発売日 2007年09月18日(火)

考えるコンピュータのアルゴリズム
Java&C++で学ぶ遺伝的/進化的/免疫アルゴリズム

著者名:Alberto Palacios Pawlovsky、アズウィ(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-4273-4
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
200
付録・付属:
-

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著者・Alberto Palacios Pawlovsky、アズウィ

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  • GAの本としては物足りないが

    4.0
    nekomayo

    入門書としてはいい感じに軽い内容でした。頁数を多く割いて中途半端プログラムの解説などがしてあり、しかもプログラム的には取り立てて説明するほどの内容でもなく、ソースが読める人なら解説は不要でした。サイトにソース全部アップしてあるから詳細はそっち見てね! ってよくあるパターンを踏襲してます。頁数も200弱で殆どがプログラムの説明とプログラムの実行結果(の比較)でした。肝心のGAについての説明はあっさりしていて、本当に概要程度ですので、入門書として読むことをお勧めします。プログラムは汎用的なGAアルゴリズム確認用のアプリとして作られており、面白いし便利です。それだけで本書を買った価値はありました。まあ、本を買わなくてもアプリはネットにアップされているので手に入りますが・・・。本書の方針として、このプログラム(ソース付)を自由に改造して色々ためして楽しんでね。という事らしいです。GAは結局のところ問題に対する評価関数だったりが肝心・重要なわけですが、その評価関数は問題の定義や状況によって違うから本書では詳しく説明しないよ(できないよ)と。だからソースいじって自分で試してみて下さい、と。私は、とても理にかなっており筋の通った話だなと感じて好感を持ちました。本書の最初に出てくる「若いプログラマがかわいそうだ」「最近、プログラマが勉強しなくなったよね」の言葉はまさにその通りだと思います。そういう志のある人にとっては良書だと思います。ただ、GAの解説書としては期待しないほうが良いです。GAがどんなのか知りたい人にとってはプログラムで触って体感できるので価値があります。しかし教科書的な解説やノウハウ・テクニック等は本書だけでは学べないと思います。あと免疫アルゴリズムが後半に出てきますが、理解するにはリンパ球、抗原、エフェクタ細胞、受容体などの単語が突然出てきても問題ない程度の医学的な知識が必要そうです。(私は無かったのでネットで調べて概要を理解する必要に迫られました・・・)

すべての1レビューを表示

  • natrium11321

    焼きなまし法や遺伝的アルゴリズムなどのヒューリスティックなアルゴリズムについての基礎的な知見を得ることが出来たのでよかった。幾何冷却過程などの冷却曲線は興味深い。 続きを読む

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