発売日 2008年03月17日(月)

[Si新書]楽しく学ぶ数学の基礎
数と式、方程式、関数、あなたのつまずきは、これで解消!

著者名:星田 直彦(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-4406-6
サイズ:
905F5FED-53B5-4103-AC19-201262D278C8
ページ数:
248
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・星田 直彦

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

楽しく学ぶ数学の基礎"]
  • 数学を難しく考えすぎてドツボの人に(自分含め)

    5.0
    かず4711

    よく数学が得意な方において、それを「パズル」に例えられる方が多いですが、この本を読むとなんとなくそれがわかりました。数学はどこかでコケると、後につながらなくなります。僕は担任でもあった中学の数学教師と反りが合わず、つまづいたトコを置き去りにしてきました。高校も苦手意識を引きずりました。そんな自分も、ある日無線技士(一陸特)の資格を取るため、20年以上ぶりくらいに数学を勉強し、公式まる覚えと過去問練習で資格試験は合格できました。しかし実戦応用は「基礎」がわからないとできません。この本は「基礎」の本です。基礎を固めれば、難しく考えなくてすむことも増えます。その勉強にあたって、この本を読んでいたなら勉強はもっと楽だったろうなぁ…とも感じました。現役中高生で、数学で詰まってる方へ。今の苦しみは、この本で触れてる何かが抜けてるか、あるいは誤解があるのが原因かもしれません。迷わない、つまずかないためにも手元において良い本だとおもいます。

  • 5.0
    Amazonのお客様

    初老の私にはよかったが、当然読者の期待する所や数学理解レベルが違うので一概にはなんとも ただ中学の極初期に本当に理解していたか怪しい箇所の確認が出来たことは収穫だった

  • マンガでわかるシリーズではないのですが

    5.0
    あらふぉー

    数学に関する内容について2-3ページで簡潔にまとめられています.皆さんが一度は開いたことのある教科書のような進め方ではなく,数学で使用する言葉の意味から数式まで,日常生活内で説明できるものは例えるように説明されています.苦手意識が少しは無くなるのではないかと思う内容です.

すべての20レビューを表示

  • あさって

    中学校数学の内容を一般向け書いてある本です。 意外と忘れているものでして、大学受験浪人として大丈夫なのかと思うことが多々ありました。 3/√2は無限小数で割ると「3÷なんか分からん数」になり、何か分からん数では割れないから、有理化して3√2/2と有理化する。 ‰は千分率を表す記号で「パーミル(per mill)」といい、1‰といえば「1000等分したうちの1個」という意味。 無意識のうちに有理化してたり‰の存在忘れていました。 続きを読む

  • まみり

    ★★★☆☆ 続きを読む

  • 山崎

    小学校からの算数嫌いによって、中学校高校ともに赤点ギリギリの科目として君臨していた数学ですが、読んでみるとストンと腑に落ちる箇所が結構あった。やっぱり自分が興味あると思って仕入れる情報は、理解度が変わってくるのかしら。数学に対して苦手意識を持っている方々にもおすすめ! 続きを読む

すべてのレビューを読む