発売日 2018年07月14日(土)

[Si新書]楽しくわかる数学の基礎
数と式、方程式、関数の「つまずき」がスッキリ!

著者名:星田 直彦(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-9574-7
サイズ:
新書/2色
ページ数:
224
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・星田 直彦

星田直彦(ほしだただひこ)
1962年、大阪府生まれ。奈良教育大学大学院修了。中学校の数学教師を経て、現在、桐蔭横浜大学准教授。実生活や歴史の話題を多く取り入れた数学の講義が好評を博している。幅広い雑学知識を生かして、「身近な疑問研究家」としても活躍。クイズ番組『パネルクイズ アタック25』優勝経験あり。
おもな著書に、本書の姉妹編となるサイエンス・アイ新書『楽しく学ぶ数学の基礎-図形分野-<上:基礎体力編>、<下:体力増強編>』、『単位171の新知識』(講談社ブルーバックス)、『図解 よくわかる単位の事典』(メディアファクトリー新書)、『図解 よくわかる測り方の事典』(角川新書)、『雑学科学読本 身のまわりの単位』(中経の文庫)、『なぜ「人の噂も75 日」なのか』(祥伝社)、『人に教えたくなる雑学の本』(ダイヤモンド社)などがある。
ホームページ:「星田直彦の雑学のすゝめ」
ブログ:「雑学のソムリエ」

Twitter

Unable to load Tweets

楽しくわかる数学の基礎"]
  • あのときの 『つまづき』を いま、蹴っ飛ばせ!

    5.0
    りっと

    「あのときの 『つまづき』を いま、蹴っ飛ばせ!」というキャッチコピーに惹かれて、手に取った1冊。蹴飛ばしたくても蹴飛ばせないのが、数学の「つまづき」と感じていました。私が学校教育で学んだ算数・数学は、学校の先生に教えられるように、①公式を覚えて、②問題をその公式にあてはめて解いて、③応用問題になると撃沈…!理解をせずに暗記で学校の試験を乗り切ったタイプだったため、この本を読み、納得したつもりになっていた公式や数学用語の意味を再提示され、ドキリとしました。私は数学の原理の面白さに触れることなく、ここまで生きてきたことに気づかされたのです。内容は、小学校高学年から一般まで幅広い年代の方が読んで面白い内容だと感じます。数学用語にはルビが丁寧にふってあり、図表やイラストが多く、読みやすかったです。数式もたくさん出てくるのですが、抵抗なく受け入れられました。身近な生活の中に数学的な見方を反映させるとどうなるか、を考えるきっかけにもなりました。今回取り上げられていたのは、「数と式」「方程式」「関数」の分野でしたので、ぜひ他の分野でもシリーズとして刊行されることを願います(*'▽`*)

  • マイケル

    中学程度までの数学の基礎概念と考え方を、ていねいに順を追って、コンパクトにまとめている。高校数学の学び直しなど、これから更にレベルアップした数学を学習する前の準備運動に最適。

すべての2レビューを表示

  • 寝落ち6段

    中学で習ったことが蘇ってくる。計算方法はわかっていても、「切片」とか「複素数」とか忘れていた名称を思い出した。計算だけなら、コンピュータにさせとけばいいと思うかもしれない。でも、それは人間の力としてどうだろう。数学って何の役に立つのだろう。そんな人にもお勧め。おそらく数学が最も欣喜雀躍できる学問だと思う。 続きを読む

  • ryuka

    もう一回読み返してみようかな 続きを読む

  • ウハタ

    「方程式の意味が解れば宇宙物理学がもうちょっと解るかな?」と思い借りてみた。数と式、方程式、関数についての一冊。1次方程式とか1次関数とか久しぶりに意味を読んだ〜(関数がまだ解らない)。一度読んだだけでは意味が解らないけど、例えとイラストで解りやすく書いてあるとは思う。文系でも一応最後まで読めたよ! 続きを読む

すべてのレビューを読む