発売日 2008年04月16日(水)

男の価値は「色」で決まる!

著者名:今井 志保子(著者)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-4646-6
サイズ:
114AA268-918D-4577-AF35-980837C90552
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・今井 志保子

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  • 男の価値は「色」で決まるかどうか知りませんが、カラーコーディネートの勘所が手短にわかります。

    4.0
    Fuyuhiko Takaya

    2008年 4/28発行。全205ページ。以下目次。プロセス1: 違いはどこに!? 成功する人、しない人- 見た目の"演出力"で男の価値は決まる。プロセス2: 今すぐ診断! 価値のある男を作る色- 人の心は色で動かされるプロセス3: 知らないと損をする! オトコマエに見える色- 洋服の"色み"で顔色は変化するプロセス4: 誰でも即効、センスアップの配色マニュアル- お金をかけなくてもお洒落を楽しむためにプロセス5: 実践! VIPカラーを完璧に着こなす訴求効果は"配色"しだいで高められるプロセス6: もう悩まない! 体系コンプレックスを視覚マジックで解消- 洋服の色・形・柄で体系はカバーできるまず、プロセス1で第一印象を左右するメラビアンの法則を引用し第一印象の良し悪しは 出会って"6秒"で決まり、人は五感から得る情報のうち"8割"が視覚によるものでその視覚情報の8-9割が色であることを指摘(p.13)。色が演出に欠かせない3つの理由を人間が色を色として認識するプロセスを用いて解説する。第二〜六章は、ページの目次の通り、カラーコーディネート講座になります。文章も平易で紙面も字のフォントも他の本より少し大きめで絵が多く見やすくて良いと思います。基本スーツにおけるカラーコーディネートについて書かれた本なので、スーツ着ない人はあまり参考にならないかもしれません。よって、人と会う機会の多い営業マン、就活学生、講演会やプレゼンなど人から見られることの多い人で、カラーコーディネート関連の本を持ってない方にお勧めの内容といえるかもしれません。あとは、脱オタを目指す秋葉系のサラリーマンや、社会人デビュー?を目指す丸井系の新入社員など、あまりファッション情報に接してこなかった若手社会人がカラーコーディネートの基礎を身につけるのにも良い本かもしれません。

  • 4.0
    読書初心者

    具体例をイラストで示してくれるので、わかりやすい内容になっています。この手の書籍を色々探したのですが、古い本が多く、こちらが一番良かったです。

  • 役に立った

    5.0
    ユーザー

    「ファッション系の本を買うのは気が引けるが、とりあえずスーツルックをまとめたい」という人なら読んで損はない。今までスーツの色や形には一応注意していたが、ネクタイから逆算するという考え方が自分には斬新だった。靴(というか下半身)に凝っても、座ってしまった状態なら、色的にあまり効果がない、というのも納得。必ずしも縛られる必要はないものの、知識として知っておくと良いと思う。

すべての3レビューを表示

  • 蘇芳

    ずいぶん煽ったタイトルですが話半分に、ファッションの基礎を色と形状説明してます。外見を磨くというよりは最低ラインを死守する内容。 続きを読む

  • かやん

    プラチナタイプ、ゴールドタイプの分け方はわかりやすい。男の人って大概どっちかに分類される気がする。色に関してはなるほどと思う部分もあり読んでよかった。今後の紳士服選びに活かしたい。 続きを読む

  • Naota_t

    ゴミ。 続きを読む

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