発売日 2008年07月01日(火)

アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版
オブジェクト指向開発の神髄と匠の技

著者名:ロバート・C・マーチン(著者) 瀬谷 啓介(訳)

¥5,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-4778-4
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
712
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ロバート・C・マーチン

訳・瀬谷 啓介

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  • 設計するための考え方自体を学ぶことが出来る

    5.0
    Amazon カスタマー

    設計手法を導入することにより結果として〇〇が出来るようになる!といった説明ではなく、なぜその設計手法を利用するに至ったのか、使わない場合どうなっていくのかが書かれてるのが良い。駄目なコードをベースに何が駄目なのか、どうやったら回避できるのか、ケーススタディで書いてるのでデザインパターン一つとっても、どうして導入するのか考え方自体を学ぶことが出来るのが良い。

  • 4.0
    ひにもの

    原文の副題、”Prinsiples, Patterns, and Practice”の通り、原理・パターン・プラクティスについて解説しています。アジャイル開発に必要な内容をこれ1冊でカバーしています。特に3部以降のケーススタディは、なかなか難しくて理解力や集中力が要求されますが、忍耐強く読み進めば必ず力になると思います。下記に、良いと思った点と良くないと思った点をまとめます。良いと思った点・アジャイル開発についての原則が端的にまとまっている。・オブジェクト指向の各原則にについて1つの章を割いている。(8〜12章)・GoFのパターン以外のパターンについてもいくつか紹介している。(Active Object, Monostate, Null Object, Abstract Server, Stairway to Heaven)良くないと思った点・必ずしも説明がうまいわけではない。(例が良くない、説明が足りない、同じ内容の繰り返し(19章)など。)・デザインパターンの説明は他の良書に比べて見劣りする。(初めて学ぶ人はこの書籍からスタートするのは避けるべきです。)・内容とは無関係ですが、タイプミスが非常に多いです。(理解の妨げにはなりませんでした。)

  • 良い本だと思いますが...

    5.0
    kei

    まだ読み始めたばかりですが、すごくためになります。第2部は読んでいて面白いと思えます。ただ一つの難点は、内容とは関係ないのですが、表紙を動かすと「キュッキュッ」という、私にとっては生理的に耐えられない音がします。これは苦痛です。そのため星4つとしました。内容とは関係ありません。「追記」表紙に張り付いている紙をはがしたら音は出なくなったので5としました。

すべての8レビューを表示

  • hideoku

    700ページ超えの超大作…重い。アジャイルと銘打っているけれど、その内容の9割はオブジェクト指向設計とデザインパターンというおかしな構成。とはいえ…特にオブジェクト指向設計については、ものすごく濃厚で、かなり勉強になった。深く理解することができたし、今後のリファレンスとしても有望株。 続きを読む

  • Suzuki Masayuki

    SOLID原則やより実務に沿ったGoFのデザパタを実例付きで丁寧に紹介しているプログラマの必読書だけど、ページ数が多い OOPの知識がない状態で読んでも理解は難しいと思うオブジェクト指向のこころやHead Firstのデザパタ本を先に読んでいたが挫折するリスクが低下したり、やより理解がしやすくなると思う 続きを読む

  • さわでぃ

    ぶ厚すぎて真面目に読むのはしんどいw かつ、大半はデザインパターンの活用方法という本。まったく入門的ではないが、アプリを組んでいく際に設計などで詰まった時には参考にしたい。 続きを読む

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