発売日 2009年02月23日(月)

数の国のルイス・キャロル

著者名:ロビン・ウィルソン(著者) 岩谷宏(訳)

¥1,800 (税別)

ISBN:
978-4-7973-4838-5
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ロビン・ウィルソン

訳・岩谷宏

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この本のレビュー

  • ヴェルナーの日記

    内容を大別すると、2つに分けることができる。前半は、『不思議の国のアリス』や、『鏡の国のアリス』、『シルヴィーとブルーノ』の解説で、後半はドジソン(キャロル)の本職、数学教師の半生が描かれている。とくにライフワークとして取り組んだユークリッド幾何学に対する思い入れが感じられる内容だ。また、彼が考案した数字パズル等の紹介がされている。ミリオンセラーになった『不思議の国アリス』を気に入られたビクトリア女王が、彼の他作品を求めたところ、難解なユークリッド幾何学の本を贈呈し、女王が唖然としたエピソードもある。 続きを読む

  • さきん

    『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルは、本名をチャールズ・ドジソンといい、26年間にわたってオックスフォード大学で数学の講師を務めた高名な数学者だった。彼は、どんな数学者で、どんな仕事をしてきたのだろうか。『四色問題』の著者ロビン・ウィルソンが、ルイス・キャロルの生涯と、彼が愛した数の世界(幾何学、代数学、論理学、投票数学、暗号、パラドックス、パズルなど)を軽やかに綴る、出色の数学ドキュメント。貴重な写真と図版を多数収録。 続きを読む

  • FourSeasons

    面白かった。ドジソンのパズルの本も読んでみようかな。論理学のところ、もうちょっとじっくり読みなおしたい気がする。やっぱり数学面白いね。そこにアリスが関連してくるところがまた好き。 続きを読む