発売日 2009年10月29日(木)

大ピラミッドの秘密
エジプト史上最大の建造物はどのように建築されたか

著者名:ボブ・ブライアー、ジャン=ピエール・ウーダン(著者) 日暮雅通(訳)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-5392-1
サイズ:
4948C4AE-00D3-445C-A5AE-58169496C5DF
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・ボブ・ブライアー、ジャン=ピエール・ウーダン

訳・日暮雅通

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  • 一日で読破

    5.0
    森田啓司

    ピラミッドを見に行く前の予備知識から始まった。かなり、勉強になる。

  • よくある出来の悪い妄想本の1冊

    1.0
    T・Takahashi

    よくあるエジプトにピラミッドがクフの大ピラミッドだけしかないと思わせる考古学とは無縁の本です。面白いかどうかは別にして、ここに書かれている内容がすべて事実だと思われたら、地道な調査を行っている多くの学者に申し訳ないです。著者が主張するその画期的な方法は、本当にクフのピラミッドで採用されていたのなら、わずか約10年後に造られ始まる同規模のカフラーのピラミッドに、なぜその痕跡がないのかという簡単な質問だけで撃沈できてしまう陳腐なものです。ちなみに、考古学者と紹介されているブライヤー氏は、『誰がツタンカーメンを殺したか』などという“面白いだけ”の本の著者です。

  • 読んでおいた方が良い

    5.0
    ジェイド

    少し怪しげかもと眉唾で読み始めたのですが、けっこう正当派の本でした。エジプト学者のブライアーのピラミッド概説と建築家ウーダンのピラミッドに取り憑かれた生活が交互に出てくる構成で、盛りだくさんな内容をかなり手際よくまとめています。自分が聞いたピラミッドの話と違うと思うかも知れませんが、読んでおかないともったいないかも。

すべての3つのレビューを表示

  • yasu

    何年か前にNHKの番組みで見た覚えがある、ピラミッドの建造方法としてこの方法しかないのでは、面白い... 続きを読む

  • Kazuyuki Koishikawa

    題名大げさで大した内容でないかと思ったら 内部傾斜路とか読みごたえがあった。 続きを読む

  • 鼻毛カッター

    半年ほど前にNHKで放送された『ピラミッドはこうして作られた』が面白かったので、手をとった。ピラミッドに関する知識は、その番組とwikipediaをナナメ読みした程度だが、とくに専門知識をいらないことを前提に書かれているようで、サクサク読めた。本書の主題であるピラミッド内部傾斜路説はもちろん、ピラミッド・エジプト古代遺跡発掘に関するエピソードも面白かった。読み終えると周囲に知ったかぶりしたくなる一冊 続きを読む

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