発売日 2009年04月15日(水)

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師

著者名:あざの耕平(著者) カズアキ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-5413-3
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あざの耕平

イラスト・カズアキ

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  • プロフェッショナルということ

    5.0
    マコト

    神曲楽士でありながら音楽家として活躍するダン・サリエルの日常を描いたシリーズ第2巻。GAマガジンに掲載された「〜七つの仕事」を含めた四編が収録されています。第一話「〜七つの仕事」最近元気のないモモが受けていた仕事をうっかり忘れていた。アマディアは神曲楽士であるサリエルなら即興で曲を作ることも可能だと言うのだが…。第二話「〜日溜まりの決闘」サリエルの下に近所の公園に現れるという猛獣退治の依頼がやってきた。現地に赴いたサリエル達だったが、そこにあったのは他ならぬコジの姿だった。第三話「〜イドラの魔術師」アマディアは街で偶然幼なじみのリジアと再会する。彼女はいまや期待の新人歌手として時の人となっていたのだが、それは全て『魔術師』シャルマのプロデュースがあってのことだった。第四話「キーラ・アマディアのささやかな一歩」シャルマの元に戻ったリジアと本音でぶつかり合い友情を深めるアマディア。一方、再会を果たしたサリエルとシャルマは旧交を深める気などないらしく…。今回は全編通して「音楽で食べていくという事」というメッセージが強く感じられました。あざの先生があとがきで「自爆っぽい台詞」と書いておられるように、クリエイティブな仕事全般のジレンマが面白かったです。赤のユフィンリーや黒の主人公コンビのように、ポリフォニカには「プロ」が付きものの様です。笑いの部分は二話がギャグ回ですが、前作の「〜栄光のヤマガ00壱型」に比べるとちょっとパワー不足の気がします。二話の終盤から三話の序盤にかけてが笑いどころでした。各話の前後にはカズアキ先生の描くちびキャラとセリフが載っていますが、これが良い雰囲気を出してます。

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  • じお

    ★★★★★ 再読。モモのミスから仕事に追われ不機嫌なサリエルだったが、その裏には人には言えない悩みがあって?凡人と天才を描く音楽小説第2巻。この文章のテンポ、やっぱあざのん節は良いなー馴染む。会話とギャグのセンスが最高に好みでどんどん読んでしまう。ストーリーの中身も、才能とプロの狭間、持たざる者と持つ者の隔絶を音楽という舞台で描いた展開、音楽は偶像と言い張るシャルマと本物はあると理想を持つサリエル、考え方やスタンスの違いをしっかりと書いた読み応えのあるシナリオで音楽小説として文句なしに面白い 続きを読む

  • まろりん

    アマディアの才能に嫉妬したサリエルと、そのとばっちりを受けたしょんもりモモちゃんがめちゃくちゃ可愛い(*´ω`*)過去の話はシリーズが3巻で終わってしまったところを見ると詳細は語られそうにもありませんが、サリエルとモモの関係って本質はこんな感じなんだろうな。中盤のギャグ話は、わたしは大好きwコジはネコ化ギャグ担当ですねw後半はシャルマ・アマディア・リジアも含めての音楽とは何か、才能とは…という深い話に。才能って本当に残酷な言葉。あと、あざのんはダブル・ヒロインとか無理しなくていいのよ、ほんと。 続きを読む

  • 七奈

    一番最初の話のモモが可愛すぎた。 続きを読む

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