発売日 2010年06月23日(水)

ボクらのScala ~ 次世代Java徹底入門

著者名:浅海 智晴(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-5940-4
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
416
付録・付属:
-

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著者・浅海 智晴

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  • scalaの感覚を掴む本として

    4.0
    ゆうぴん

    scalaの特徴・長所に始まり、文法、コレクション、関数、scalaのオブジェクト指向、パターンマッチングなどを網羅的に解説している。この本に沿って一通り手を動かしていけば、とりあえずscalaの表層をなぞることができるだろう。前提知識として、オブジェクト指向については知っている必要がある。また、この本を読み終わってもscalaの凄いところが、いまいち分からない可能性がある。Optional,case class,trait,パターンマッチング,関数型,DSL,Actorそこらへんを一通り触れることは出来るが、どう凄いのかについては説明不足に感じた。しかし、この本の次にコップ本なりを読めばスムーズに進めることが出来ると思われる。そういった意味では、scalaの表層を辿っていく本としては悪くないと感じた。

  • 分かりやすかったです レビュー対象商品: ボクらのScala ~ 次世代Java徹底入門 (単行本)

    こばると

    普段はJavaを使っていますが、ふとScalaに興味を持ち勉強をはじめました。最初はコップ本を半分くらいまで読んだのですが、段々と難しい概念が出てきてちょっとつまづいてしまったので、この本を読んでみました。感想としては、無理にあれこれ詰め込みすぎてなく、ストレスなく読み進められたので、またコップ本に挑戦してみようかなという気になりました。ちなみに本書はJavaの知識を前提としていますが、ScalaはJavaのライブラリも使えるというのがひとつの大きなメリットでもあると思うので、この辺は特に気になりませんでした。

すべての3レビューを表示

  • defplus

    新進気鋭のプログラミング言語「Scala」のすばらしき入門書。薄っぺらい本かと思いきや400ページとなかなかの肉厚。イディオム形式の豊富なサンプルや確認のための練習問題など「とりあえずいじれるように」という工夫がみられ、著者はプログラマが新しい言語を獲得するときの流れが分かっていると見受けた。読み終えてみると言語仕様の巨大さが実感できて学び足りなさも感じるものの、挫折せず通し読みできる程度にScalaをコンパクトに網羅してある本書は偉大。数あるScala本の中でも最初に読むべきと特にオススメしたい。 続きを読む

  • のぶ

    徒らに細部に入りすぎず、かつ重要事項は概ね網羅しているようで、他の言語でのプログラミング経験者が最初に読む本としては、ほどよい構成の本だと思います。という点ではおススメなんだけど、考え方を1つ説明したら以下同様で済ませられる事項を、リファレンスマニュアルっぽく律儀に繰り返してる箇所がけっこうあって、そのへんを整理したらもう少し薄く読みやすい本になったのにと思い残念です。あと、「百」とか「アンチ」に相当する英語を変なスペルで書いてるソースコードがあったり全般に凡ミスが多かったりでアホっぽい印象も受けました。 続きを読む

  • だいし

    読みやすかった 続きを読む

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