発売日 2010年06月15日(火)

戦塵外史 五 戦士の法

著者名:花田一三六(著者) 廣岡政樹(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6011-0
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
280
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・花田一三六

イラスト・廣岡政樹

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  • 蒼色

    大陸物で一冊丸々使った長編(中編?)形式は『野を馳せる風のごとく』以来か。本編の骨太さ、切れ味、ハッタリ具合の面白さは今更語るまでもないのですが、今作では「昔の回想録を筆者が現代訳で紹介する」という、佐藤賢一『カルチェ・ラタン』的体裁の面白味を積極気的に取り入れているのにもニヤリとさせられたかな。これまでのシリーズと細かくリンクしている部分も多かったですしね。つーか、アレは解説読むまで気が付かなかったよ(笑)。 続きを読む

  • 武倉悠樹

    終わってみれば安定の出来だった。各巻毎に趣向を凝らし、王道の時代物戦記物でありながら実験的要素を多く取り入れてるという面白みのある戦塵外史だが、今回はその成否が大きく別れてたと感じた。成はそのメタな構成。これは一巻から見られる手法であるが、偽史があり、その偽史について書いた偽書の体を取るというスタンス。これを上手く活かして全体の読み味を整えている。否は文体。これも試行錯誤の現れなのだろうが、短い単語に句点を付け矢継ぎ早に描写するという手法。臨場感を、と言う事なのだろうが、頻度も相まって失敗してた気がする。 続きを読む

  • kogiku

    これがこうつながるのか!という爽快感。献辞が最初違和感あったんだけど、それも終わってみるとそういうことなのね、と思う。 続きを読む

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