発売日 2011年06月08日(水)

C言語による スーパーLinuxプログラミング
Cライブラリの活用と実装・開発テクニック

著者名:飯尾 淳(著者)

¥3,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-6120-9
サイズ:
A5/1色
ページ数:
516
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・飯尾 淳

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

  • 入門書の次はこれかな

    4.0
    ずーずー

    前半の入門編にビルド環境であったり、ライブラリについての説明があったりするので、入門書を一通り読んだ人が次に学習するとか、Linuxでの開発を始めてみようという方が読むべきような本という感じでしょうか。活用編にはコマンド、ネットワーク、データベース、画像処理などの基本的な説明と関連するライブラリの基本的な使い方があったりするので、この本で一通りの基礎知識は学べると思います。C言語でこういう本はあまり見ないので、そういう点は非常に良いと思います。ただ、テスト手法の項があるのにも関わらず、gdbについて一切触れられていないのと最後の実践編がプログラム開発事例というお題目とはちょっと違う感じ(あるプログラムに機能を追加していく・・という内容)なのが不満点でしょうか。あと一歩という点は散見されるとはいえ、これから本格的にLinuxでCプログラムをやっていこうと方にとっては買う価値がある本なのではないかと思います。

  • 4.0
    myao

    職業柄、技術を知らない人に対する説明力が求められる為、ライブラリ周りについてわかりやすく説明する際の参考となった。

  • 散策しながら、洞があれば覗き、清水があれば手ですくう感覚で読める本

    5.0
    安藤取輪

    本書はすでに「稀覯本」という趣がある。本書のコラムでも、おすすめの書籍として紹介されている「エキスパートCプログラミング」は、以前、私の愛読書だった。この本、それはそれはニッチで琴線に触れる内容が盛りだくさんだった。本書を読んでいて急に、その本を思い出した。(ラジオを聴いていると懐かしい曲がかかり突然その曲の時代を思い出した感じ)その中で一押しで喜んだネタが、Gnu C CompilerのVer1.13(?)では、#pragmaをコード内で使うとコンパイラがemacsを起動し、hanoiの塔を始めるという記述があった。これは、Cプログラミング言語の国際規格で、#pragmaに関する処理が「処理系依存」とされていたので、そのようにしたとのこと。(残念なことにコンパイラのその後のバージョンでは、なくなったようで、現実には確認していないのだが)さて、本書に戻り、Hello World!を使ってライブラリの役割を説明するのにアセンブラの出力を使うあたりは、機械語経験者にはたまらないネタだ。かと思うと、わりと新しい技術であるcmakeをさらっと紹介していたり、アスキーアート職人や技としてのアスキーアート(ペドベアーが紹介されていたりする)にも言及していたり、はたまた凸包を構成する点集合の重心は凸包に含まれることの数学的な証明にページを割いていたりと、話題は単なるCのプログラミング技術にとどまらない。ただ、散策しながら、洞があれば覗き、清水があれば手ですくう感覚で読めるこの本の貴重さがどこまで一般に通じるか、ちょっと不安になったところでもあります。(今の時代に、発散思考・分裂思考がどこまで受け入れられるか、著者と同じ性格らしいものとしてぜひ世に問いたいところです)

すべての10レビューを表示

  • MihailJP

    Linuxのプログラムでよく使うライブラリの使い方に重点を置いた本。実戦向け。 続きを読む

  • Megumi221

    続きを読む

  • w_h_o

    知らないlibraryがたくさん。試してみたいのもちらほら。重くって通勤途中の読書には向かないかも。 続きを読む

すべてのレビューを読む