発売日 2015年11月17日(火)

[Si新書]算数でわかる数学

著者名:芳沢光雄(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-6132-2
サイズ:
新書/フルカラー
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・芳沢光雄

芳沢光雄(よしざわ・みつお)
1953年、東京生まれ。東京理科大学理学部教授、桜美林大学リベラルアーツ学群教授を経て、現在、桜美林大学学長特別補佐。理学博士。国家公務員採用I種試験専門委員、日本数学会評議員、日本数学教育学会理事、日本学術会議第4部数学研究連絡委員会委員、「教科書の改善・充実に関する研究」専門家会議委員(文部科学省委嘱)などを歴任。専門は数学・数学教育。おもな著書に、『新体系・高校数学の教科書(上・下)』『新体系・中学数学の教科書(上・下)』『群論入門』(講談社ブルーバックス)、『数学的思考法』『算数・数学が得意になる本』(講談社現代新書)、『反「ゆとり教育」奮戦記』『算数が好きになる本』(講談社)、『ほんとうに使える数学 基礎編』、『ほんとうに使える数学 レベルアップ編』(ともにじっぴコンパクト新書)など多数。

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算数でわかる数学"]
  • わかりやすい

    4.0
    Amazonレビュー

    数学を振り返ったり、新たに理解したりしています。 わかりやすすい。

  • 社会人はもちろん、高校数学に悩む生徒や学生こそ読んで欲しい。

    5.0
    ふくちゃん@徒歩ダー

    私は高校の普通科を卒業したこともあり、二次関数は学んだけれど微分積分は学ばなかった。その後、いわゆるIT業界で生きることにしたので、本書に登場する様々な数式は、感覚として知っているというか使っているようないないような・・・という状況だ。もともと世の中の仕組みや成り立ちに法則性を見出したくて発明されたのが算数や数学である以上、いかにして使うかは大人の処世術というか、今話題の教養にもつながると思う。タイトルにも書いたように、「数学を算数として理解する」ことは、社会人はもちろん今まさに数学を学ぶ高校生や大学生にこそ必要なテクニック。素晴らしいことに価格も廉価だ。ぜひとも購入してしっかりと学び直していただきたい。

  • 図が豊富で視覚的に理解できる

    4.0
    tatchan

    この本は、算数の視点で中学数学や高校数学を見ることで、単に暗記するのではなく、しっかりと考え納得して理解しようとするものです。「物事を素朴に工夫する心」の重要性が説かれ、公式を使って答えを出すだけでなく、グラフや樹形図を用いて考えることの大切さが一貫して述べられています。本書は5章で構成されており、第1章「計算と座標平面」が中学数学の範囲である以外は、高校数学の範囲の内容が比較的多めとなっています。説明の文章がややくどいような印象を受けましたが、内容的に面白いものも多いので、興味を持って読めました。なかでも順列・組合せ・確立はなかなか工夫されていて興味深く読めました。やや冗長と感じられるくらい丁寧に解説されているので、数学が苦手であっても、著者の考え方に共感でき論理的に考えるのが好きなら、楽しく読み進められると思います。なお、109ページにある球の体積を求める公式は間違っているので注意が必要です。

すべての16つのレビューを表示

  • 入江・ろばーと

    『算数・数学が得意になる本』でもそうだったけど、どうやらこの著者は自分と合わないらしい…… 続きを読む

  • がはま

    自分の想像してたのと違うかったので、なんとも。 続きを読む

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