発売日 2010年12月15日(水)

無限のリンケージ 5 -ナイト・オブ・ナロート-

著者名:あわむら赤光(著者) せんむ(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-6150-6
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・せんむ

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  • 良質のジュブナイルを、皆さんにもぜひ。

    5.0
    Amazonのお客様

    『無限のリンケージ』シリーズの最終作となる今作では、作品世界の人気競技である"BTR"のリーグ終了後に開かれるオールスター戦『アスラ・カーニバル』を巡る物語が繰り広げられます。「使える兵器は3種目まで」「兵器の総エネルギーには上限がある」「全ての兵器は長所と短所がある」といったルールの中で繰り広げられるBTR。各キャラクターが操る兵器の組み合わせの妙や、戦いの中での駆け引きの描写が心ときめかせてくれて大好きだったのですが、今作ではそれ以上に、良質なジュブナイルとしてのストーリー展開がたまりません。故国を救うためにBTRで賞金を稼ぐ中、BTR自身に楽しさを見つけ始めていた主人公に迫られる決断。苦悩を超えたその先で繰り広げられる『アスラ・カーニバル』での死闘は、読者の心を捕らえて離さないとお魚は思います。皆さまも、ぜひご一読ください。

すべての1レビューを表示

  • nawade

    ★★★★☆ ただ一つのわがままを切っ掛けに祖国を失うことになり、己を殺し大人にならざるをえなかった一人の騎士が少年に還るお話。尻上がりに面白くなってきていただけにここで完結とは残念。謎の最後の一人とかシャクナゲ一門の伏線を考えると後、1,2冊はあると思っていたのに。ともかく、内容的には成長物語として素晴らしかった。今回は脇の大人たちが良い味を出しています。そして、ブリュックナーの嫌味を突き抜けた変人っぷりが最高でした。 続きを読む

  • Lunor_kssg

    読了.面白かった.主人公や対戦相手のみならず,それらのバックアップスタッフまで非常に魅力的な良い作品でした.最終巻も非常に熱血で爽快でした. 続きを読む

  • alleine05

    面白かった。途中まではかなり重苦しい展開だったけど、だからこそというべきか、支えてくれる仲間たちとの絆が光り、主だったすべての登場人物の話が収束に向かい、そして最後は盛上げてきれいにまとまるというとても最終巻らしい最終巻で満足。あとがきによると売上的にはいまいち芳しくないシリーズだったようだけど、『禁呪詠唱』でブレイクしたことだし今なら在庫を気にせず電子書籍で簡単に買えるし、再び目を向けられていい作品ではないかと。 続きを読む

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