発売日 2011年09月10日(土)

ソーシャルゲームはなぜハマるのか
ゲーミフィケーションが変える顧客満足

著者名:深田 浩嗣(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-6623-5
サイズ:
A5/1色
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・深田 浩嗣

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  • あーさん☆目標達成!(≧▽≦)

    情報処理の教科書にでもなりそうな内容。 続きを読む

  • nbhd

    ソーシャルゲームのメカニズムについて、ちょっと興ざめしちゃうくらい、しつこ~く書かれている、まったく良く出来た教科書(称賛)。2011年発行で、題材は釣りスタとか怪盗ロワイヤルだけど、その分析はいまも有効だと思われる。初めて知ったこと①バートルテスト…ゲームプレイヤーの個性はアチーバー、エクスプローラー、ソーシャライザー、キラーの4タイプに分類できて、それぞれ目標設定が異なる②ゲーム内で可視化されてないバラメータこそ、そのゲームの核心。「発見」よりも「そうだよね、言葉にすればそうなるよね」と読みすすめた。 続きを読む

  • まめタンク

    表紙からは想像できないほど丁寧にソーシャルゲームについて書かれている。ゲームを社会に反映させる「ゲーミフィケーション」という概念。何故、人はソーシャルゲームに課金するのか?など、基本的な情報入手できる。ただ一つ問題があるとすれば、出版年だろう2011年の9月。本書ではGREEの「釣り★スタ」、モバゲーの「怪盗ロワイアル」などが題材として紹介されている。しかし、今や主流は「ドリランド」に代表されるカードゲームになっている。改めてネットの進化の早さを考えされる本です。 続きを読む

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