発売日 2011年07月29日(金)

大震災のメッセージ
心の傷を癒し、日本人の役割に目覚めるヒント

著者名:アラン・コーエン(著者) ダイナビジョン(訳)

¥1,100(税別)

ISBN:
978-4-7973-6656-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
96
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・アラン・コーエン

訳・ダイナビジョン

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  • なつ

    『「謙譲の祈り」神よ、わたしに変えることができないことは穏やかに受け入れられるように、わたしに変えられるものは変える勇気を、そしてどうか、その二つの違いを知る知恵をお授けください』『罪悪感は誰の助けにもならない。誰かが苦しんでいるのにあなたがそうでないからといって罪悪感を持っても誰のためにもならない』『僕たちが自然と調和して生きるとき必要なものは用意される。しかし逆らうときには健全な状態に戻るようにというシグナルや導きを受け取るだろう』 今年もあと少しで終わる。そしてまたやってくる。1.17と3.11が。 続きを読む

  • Tomoaki Kudomi

    物事の解釈は自由だ。物事を悪い方向に考えて行ったらすべてが悪く進んでしまう。だったら物事を良い方向に考えよう。そうしたらすべてが良い方向に進む。という、ポジティブ思想の本。震災を経験した私にとっては、当時の情景を思い出させるものとなった。実際、震災を通して経験したことは、生きる上で必要なものなど多くないということ。電気がなくても、必要最低限の水と食料があれば生きていける。古代の人々はそのような状況で生きてきたのだから。必要なものは何かを考え直す必要がある。ただ、日本人は自立を重んじるという部分は疑問。 続きを読む

  • Kaz

    印税全額義捐金の本。何事も前向きにとらえていこう!という、ポジティブさに共感。また、震災とは直接関係の無かった自分が、震災とどう向き合っていくべきかという自問の一助ともなった。英訳の文に慣れていないので、少々回りくどさを感じてしまった。 続きを読む

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