発売日 2012年04月15日(日)

あるいは現在進行形の黒歴史7 -中二天使が俺の嫁?-

著者名:あわむら赤光(著者) refeia(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6888-8
サイズ:
文庫
ページ数:
264
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・あわむら赤光

イラスト・refeia

Twitter

Unable to load Tweets

  • 昔気質の王道ラブコメです。

    5.0
    アマゾソ太郎

    往年の「あかほりさとる先生」の作品を彷彿させる良作です。「セイバーマリオネットJ」 や「サクラ大戦」などが好きな人ならハマれるのではないでしょうか。内容も、最近多い「前触れもなく主人公がモテモテになる」ラブコメ群とは一線を画しています。どのキャラも人間臭く、主人公とヒロイン、主人公の家族共々とても魅力的で全体的にアットホームな雰囲気なのにも関わらず、バトル描写はものスゴく熱いです。各ヒロインごとに泣けるエピソードがあって感情移入してしまい目頭が熱くなったり、まさに「笑いあり涙あり」ですね。だからこそ6巻から7巻にかけての展開には心を抉られました。読み物、しかもラノベでここまで泣いたのは久しぶりです。以上、節目である7巻までの総評でした。

  • 最終巻? レビュー対象商品: あるいは現在進行形の黒歴史7 -中二天使が俺の嫁?- (GA文庫) (文庫)

    クイクィンティ

    ラストバトル。本文の約3分の2までが各キャラ個別エピソードなのは賛否両論分かれそうな所。短編集のような展開なので、戦闘シーンを期待した人には肩すかしになるだろうし、キャラの掛け合いが好きだって人は高い評価を付けると思う。ラストもハッピーエンドではあるものの、主人公が誰かを選ぶのではなく、所謂ハーレムエンドなので、こちらも意見が分かれそうではある。かなり含みを持たせた終わり方なので、人気次第で第二部開始といった流れか。

すべての3レビューを表示

  • Yobata

    最強の設定であるドラゴンで受肉した死神によりANG達は蹂躙されてしまう。しかし英二が次に目を開けると彼女達と過ごす夏の日々があり…。メープル回に当たるんだろうけど…決着回かな?聖天使の力を持つメープルでも抗えない圧倒的な力で聞く耳を持たず蹂躙に走る死神D型にメープルこと舞子やあの楓子も動転するも、心では全く怯まなかったマリス達は格好良かった。英二が送る泡沫の夢は何も妨害がない安らぎがあるも終わりの見える寂しさが募るばかりで、最後にはやはり悲しい現実が待つ。マリスとの約束通り、亡くした彼女達を胸に→ 続きを読む

  • KUWAGATA

    これは大変結構なカタルシスでした。やはりバトルああやって終わらなければいけない。その後のエピソードはぶっちゃけデウス・エクス・マキナですが、やっぱり嬉しかったです。あと、ちょっと気になる引きで終わってますね。8月に8巻が出るみたいなんですけど、この先どういう展開になっていくのか楽しみです。第二部開始と共に一気につまらなくなるケースがおおいですが、そうはならずに長く続いていくことを希望します! 続きを読む

  • 524

    ☆6 作者 あわむら赤光 中二病妹の妄想ノートが具現化してしまい、死神などが主人公のもとに押し掛けてくるバトルラブコメ。物語序盤は中二病独特の痛々しさを活かした痛快なギャグが光っており、勢いを感じさせていた。しかし、人数が増えてから処理しきれなくなったのと、後半2巻の展開は正直この作品らしくなく、失速気味なまま幕を閉じてしまった感がある。変なドラゴンとか出さずにギャグテイストで最後まで持っていけなかったのかなあと思う。【お気に入りキャラ:アイシャリア】 続きを読む

すべてのレビューを読む