発売日 2013年02月23日(土)

ひらめきの物理学
身近な物理現象を
77のパズルとパラドックスで解き明かす

著者名:マーク・レヴィ(著者) 森田由子(訳) 稲葉朋子(イラスト)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-6980-9
サイズ:
四六/1色
ページ数:
336
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・マーク・レヴィ

訳・森田由子

イラスト・稲葉朋子

■著者:マーク・レヴィ
アメリカ・ペンシルヴァニア州立大学数学教授。数理物理学者。ユルゲン・モーザーの指示の下、クーラン研究所から博士号を得る。物理現象に関する微分方程式、力学系と幾何学の問題に取り組む。趣味は、数学的な現象を説明するために使用する物理デバイスの収集。また、数学的な問題を物理的に解くことにも取り組んでいる。著書に『機械じかけの数学』(青土社)がある。

■訳者:森田由子(もりた ゆうこ)
1970年、千葉県生まれ。東京大学大学院・理学系研究科にて博士号(理学)を取得。同大大学院・新領域創成科学研究科で助手を勤める。その後、製薬会社を経て、2006年から日本科学未来館に勤務。著書に『生き物たちのふしぎな超・感覚』(サイエンス・アイ新書)がある。

Twitter

Unable to load Tweets

  • ぼのまり

    いわゆる理系、物理現象に多少でも興味を持っていれば楽しめる物理現象を数多く取り上げて解説している。式などは少なめだけれど、最低限ニュートンの法則やベルヌーイの定理などの基本的な物理法則の理解や、数学の微積分の概念はあった方がこの本の扱う題材の楽しさが深まると思う。大変なのは、そこまで数学、物理の知識レベルを上げる努力する心をいかに育てるかだったりしますね。 続きを読む

  • 三月うさぎ

    ざっと流し読みして、後はちょこちょこと、自分にとって面白そうなところだけじっくり読み込んで図を描きながら考えてみた。何度読んでも分からない問題もあり。タイトルや表紙の雰囲気から感じるよりは本格派。本当に物理や数学を勉強している人からすれば式とかを極力排しているように感じられるんだろうな(^^;) 続きを読む

  • ほーりー

    物理に関する様々な事象を極力数式や記号を用いずに解説しようとする著者の意思は伝わるが、普段から数式を扱う者から見れば少しじれったいところもある。ベルヌーイのあたりは、数式を用いればもう少し美しく解説できると思うのだが、これは理工学の専門書ではなく、大衆向けの本であるため致し方ないのかな、と。 しかし、内容は非常に面白く、楽しく読むことができた。 続きを読む

すべてのレビューを読む