発売日 2012年12月26日(水)

レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史

著者名:アルフレッド・レラーニョ(著者) 上野 伸久、田岡 悠一(訳)

¥1,900(税別)

ISBN:
978-4-7973-7025-6
サイズ:
四六/1色
ページ数:
512
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・アルフレッド・レラーニョ

訳・上野 伸久、田岡 悠一

【著者】アルフレッド・レラーニョ
1951年、マドリード生まれ。土木技師高等専門学校と法学部で学んだ後、ジャーナリズムを志す。マドリードの公立ジャーナリズム学校を卒業。マドリードのスポーツ紙、マルカでジャーナリストとしてのキャリアをスタート。 著書には、『サッカー用語A‐Z』(日本未発売)、アルフレッド・ディ・ステファノの評伝『ボールよ、ありがとう』(エンリケ・オルテゴとの共著)、『誰にでもわかるフットボールの話』(日本未発売)、『1日1話 366のワールドサッカーストーリー』(日本未発売)がある。
現在、アス紙に毎日寄稿するかたわら、カデナ・セルのコメンテーターとして活躍中。

【翻訳】上野 伸久
1962年生まれ。千葉県警 通訳センターにて通訳要員を13年半務めた後、フリーランスで翻訳・通訳に従事。スペイン語の通訳・翻訳と英語の翻訳の両方をこなし、WOWOWで放映中のスペインサッカー「リーガ・エスパニョーラ」では監督、選手のインタビューの映像翻訳を担当。また、スカイパーフェクTV!のナショナルジオグラフィックチャンネル、ディスカバリーチャンネルなどでオンエアされる番組の字幕翻訳も手掛けた。

【翻訳】田岡 悠一
1981年生まれ。ニューヨーク市立大学ラガーディアコミュニティ・カレッジ卒。総合商社にて英語とスペイン語を用いた貿易業務及び海外営業(付随して通訳・翻訳業務)に携わる。現在は通訳・翻訳、貿易代行等を事業とする企業経営ならびに英語及びスペイン語の通訳・翻訳スタッフも兼任し、U-20女子ワールドカップや、ヨーロッパ各リーグのサッカーニュースの翻訳などに携わっている。

【監修】吉崎エイジーニョ
1974年生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)卒。「Number」(文藝春秋)、「週刊サッカーマガジン」(ベースボール・マガジン社)に連載を持つ。著書に、『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』(パルコ出版)、『オトン、サッカー場へ行こう』(新潮社/ミズノスポーツライター賞最終候補作)、『日本VS韓国 ありそうでなかった! 日韓サッカー徹底比較』(ぱる出版)、翻訳書に、パク・チソン自伝『名もなき挑戦 世界最高峰にたどり着けた理由』(小学館集英社プロダクション)、「ジョカトーレ!ナガトモ」(竹書房刊)などがある。

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  • スプリント

    スペインの2大サッカークラブについて、クラブ運営を中心に歴史を振り返っています。サッカーの戦術やスカウト、育成面など選手やチーム戦術にはそれほどページが割かれていないのが少し物足りないですが、これまで知らない両クラブの面がわかり面白かったです。 続きを読む

  • jaiose

    日常茶飯事に両クラブの影響力で審判に対する圧力や(有利な笛を吹く)審判に交代させて勝利を得ていた事実は残念でならないです。最近はレアルが辛口判定されているのでひょっとしてバルサが…と考えてしまいます。観客及び視聴者から見ても納得のいく判定が行われるようになって欲しいです。歴史に関してはバルサの方が政治利用している形が多く(レアルも時々)、政治でいう日韓・日中関係のようにならないよう,シャビとカシージャスの関係のようにファン同士も試合以外では良い関係になって欲しいです。 続きを読む

  • イマビッチ

    この手の翻訳物にありがちな読みにくさと、100年前の話からとなると難しい古典を目の当たりにしてるような感じで、なかなか読み進まなかったけれど、現在に近づくにしたがってスピードアップ。好きなチーム(バルセロナ)の歴史を知るうえで、お国の事情も含めてやはりこのライバルチームとセットでってなる。そうやってお互いなんだかんだ切磋琢磨してきた長い歴史があるのだなと。まぁ黒い歴史も盛りだくさんですが。今週末のクラシコがまた何時にもまして楽しみ。審判が、判定がどうのって試合にならないよう祈ってます(-_^) 続きを読む

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