発売日 2013年07月25日(木)

猫でもわかるC++プログラミング 第2版
猫でもわかるプログラミング

著者名:粂井 康隆(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-7279-3
サイズ:
A5/2色
ページ数:
436
付録・付属:
-

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著者・粂井 康隆

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  • 前半は本当に猫でもわかる、けど後半は…?

    3.0
    コータ

    7章までは本当に誰にでもわかるようにサンプルを添えてわかりやすく書いてある。問題は8章以降、C++の壁といわれるポインタ、クラス、継承…著者は頑張って簡単に書く努力はしていると思うが、それでもまだ難しい。さらには、古い仕様に合わせて無駄にページを割いたりしている部分も多い。せっかく現状で最新の開発環境を導入して解説を進めているのに、古い仕様ばっかりを解説されても使いどころや利点が見出せない。便利な手法があるなら最初からそっちをメインに解説を進めていけばいいのもを、わざわざ古い手法ばかりを『これが基本だ』と言わんばかりにムダにページを割く。特に文字列の扱いなんかはstringについての解説の短いこと短いこと…。確かにネットでそこらへんの情報は拾えるとしても、あまりにも簡略化しすぎ。そんなこんなでせっかく第2版を出したのに、もったいないなぁ…っていう印象だった。

  • 3.0
    bbset

    初めてプログラミングするで使いましたけどあんまし使いませんでしたそもそも自分の場合標準ライブラリのみで組まずに外部ライブラリ使うのでネットでサンプルコード見たりチートシート見る必要があってそちらの方をメインで使っていました。ただプログラミング言語自体の概念的な勉強はできたのでプログラミング経験ゼロならまぁ無駄にはならないと思います。二つ目の言語ならネットの情報で十分なのでは

  • 今一つ物足りない教則本

    3.0
    しろカブト

    この本は、C++について一通りの解説はしているが、物足りない。C言語のリファレンスに出てくる用語をいくつかわかりやすく解きほぐしているが、それだけかという感は否めない。『C++11の新機能』という章があるが、Visual Studio 2012のもので、Visual Studio 2013ではその上に新たに追加されたものがあるので、完全とは言えない。また、演習問題は本文に出てくる知識問題だけで、プログラミングを書かせるものがないのも、意外だった。プログラマが本書だけで勝負するのはいただけないと思う。もっと中身が濃い本も欲しいというのが本音です。

すべての6レビューを表示

  • 冬草

    *が間接参照演算子であり、デリファレンスを行うということを意識することで、ようやくポインタを、使える程度に理解できた気がします。cf. https://ja.wikipedia.org/wiki/間接参照 続きを読む

  • Sean

    猫わか、C++。ポインタの使い所良くわかんなくなってきて、ちゃんと学ぼうと思って読んだ。 参照渡し、そりゃそうだってなって、腑に落ちました。大事。 今後はC++のコードも読めるぞぅ 続きを読む

  • y-zumi

    C++の基礎がわかった 続きを読む

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